富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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試験焼却後の富山地区広域圏、立山町で放射線量を測定

試験焼却後の富山地区広域圏、立山町で放射線量を測定 (2012年12月22日 19時24分)

「チューリップテレビより転載」
震災がれきの試験焼却を終えた富山地区広域圏の立山町で、空間放射線量の測定と放射性セシウム濃度を調べるための土壌の採取が行われました。

 作業は立山町末三賀の焼却施設から7キロの範囲内にある11か所で行われました。

 このうち利田小学校のグラウンドでも、富山地区広域圏事務組合の職員と民間業者が放射性セシウム濃度を調べるための土壌を採取しました。

 このあと大気中の放射線量を測定し、この地点では平均で毎時0.10マイクロシーベルトと、試験焼却前の測定値とほぼ同じでした。

 各地点の空間放射線量の測定結果などは来週中ごろ富山地区広域圏事務組合のホームページで公開されます。
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がれき焼却灰にストロンチウム90

東日本大震災:震災がれき試験焼却 ストロンチウム、焼却灰濃度公表−−県と柏崎市 /新潟 毎日新聞 2012年12月22日 地方版

毎日新聞 2012年12月22日 地方版より転載
県と柏崎市は21日、東日本大震災で生じた岩手県大槌町のがれきを、同市が10月に試験焼却した焼却灰に含まれる放射性物質のうち、測定に長期間かかるストロンチウムなどの濃度を公表した。

 県の測定によると、「ストロンチウム90」は灰1キロあたり2・9ベクレルで、がれきを入れずに焼却したごみの灰より同0・3ベクレル高かった。「プルトニウム239」と「プルトニウム240」は合計で同0・025ベクレルで、がれきなしの灰と同じ値。「プルトニウム238」は検出されなかった。

 市は「灰の測定値は、過去の県内の土壌などの値と同等以下で問題ないと考える」。県は「安全性は評価しない」としている。【高木昭午】


新潟県検査結果はコチラ

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ずさん環境省 がれき受け入れないのに14団体に340億円交付

ずさん環境省 がれき受け入れないのに14団体に340億円交付
スポニチより転載
 東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べで分かった。

 同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。このうち神奈川県の4団体は交付条件だった「検討」さえしていなかったことも分かり、共同通信の指摘を受けた同省は不適切と判断、神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。

 被災していない地域への流用が大きな問題となった復興予算のずさんさが、あらためて問われそうだ。

[ 2012年12月22日 06:00 ]

「中日新聞」
ガレキ処理せず340億

「北陸中日新聞」
ガレキ受け入れ先候補除外でも交付金



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