富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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Category: 富山広域圏事務組合が市民を告訴

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【拡散希望】富山ガレキ阻止大会 池多のお母さんへの刑事告訴 許せんちゃ!

3・3チラシ

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02/27のツイートまとめ

garekisosi

3/3「富山ガレキ阻止&母親達への刑事告訴を許すな」大会への団体の協賛をお願いします! http://t.co/Wp1F53Txc5 @KinositaKoutaさんから
02-27 17:28

富山県高岡市のお母さん達を守ろう!!|あんくら島田のブログ http://t.co/Qp8ftP2TvB @ankurashimadaさんから
02-27 17:27

【広瀬隆さんより】富山県など各地での弾圧に抗議しましょう - 日々雑感 http://t.co/AG9TarxCaI
02-27 17:27


Category: 富山広域圏事務組合が市民を告訴

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【広瀬隆さんより】富山県など各地での弾圧に抗議しましょう

今回の富山地区広域圏事務組合(理事長 森市長)による市民告訴の件が日々雑感ブログに登載されています。
http://hibi-zakkan.net/archives/23956045.html
以下転載
関西に続いて、北陸・富山県でも弾圧の嵐が吹き荒れています。下記の通りです。福島県から避難した人までやられているそうです。まだ私に詳細は不明ですが、逮捕・拘束などの人間の特定を向こう側が必死でやっているそうです。
 それから、園良太さんへの「懲役1年の求刑」という弾圧(添付ファイル)もひどいものです。
 どうなっているのか、この国は・・・
      取り急ぎ、お知らせします・・・広瀬隆
 
3/3「富山ガレキ阻止&母親達への刑事告訴を許すな」大会への団体の協賛をお願いします!
まだ、団体協賛が50団体位です。さらなる協賛をお願いします。
放射能やガレキに関して活動している全国のすべての団体にお願いします。
(最終締切は、今月28日)
※登録団体は、上記に登録されたことを、お手数ですが3・26政府交渉ネット事務局にもお知らせください。
登録をされた団体が、実行委員会に把握されていない事態が発生しています。
そのため3・26政府交渉ネット関係も登録された団体を把握し、漏れを防ぎたいと考えています。
----------------------------------------------------------------------------------
「富山ガレキ阻止大会~池多のお母さんへの刑事告訴許せんちゃ!皆ではね返そう!~」(仮)
●主催 放射能防御プロジェクト北陸ー3.3集会実行委員会
●日時:3/3(日)9:00から正午(8:45開場)
●場所:富山県民共生センター「サンフォルテ」
(アクセス)http://www.sunforte.or.jp/free/svFreeDtl.aspx?servno=1
●目的 
富山地区広域圏事務組合の「威力業務妨害」刑事告訴という法律の乱用と言うべき事態に、
富山県池多のお母さん方を孤立させず、全国の広域震災廃棄物(放射性廃棄物瓦礫)、

環境問題のたずさわっている人々が、今回の事態を注視していることを、
富山地区広域圏事務組合に認識させなければなりません。
●「威力業務妨害」告訴された当事者を含め各地からのアピール。
△ゲスト  青木泰 山本太郎 下地真樹 木下黄太  司会 木下黄太
△内容 ゲストと県民のトーク、アピール  
△入場は無料
●連絡先 「3.3集会実行委員会」  080-6355-2156
「協賛団体」に参加される登録方法
以下のアドレスに
1.団体名
2.担当者か代表者名
3.所在地(都道府県市町村まで)
4.連絡先メールアドレス(可能なら電話番号)
5.この事案に関してのメッセージを書いて送信下さい。
公開されるのは1と3のみで、メッセージも部分的に公開可能性があります。
straybamboogrove@gmail.com(担当:大笹)
※登録団体は、上記に登録されたことを、お手数ですが
3・26政府交渉ネット事務局にもお知らせください。
登録をされた団体が、実行委員会に把握されていない事態が発生しています。
そのため3・26政府交渉ネット関係も登録された団体を把握し、漏れを防ぎたいと考えています。
メディアコーディネーター 杉山義信
メディアコーディネーター 杉山義信

放射性廃棄物全国拡散阻止!
3・26政府交渉ネット
http://gareki326.jimdo.com/

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【拡散希望】「富山ガレキ阻止大会~池多のお母さんへの刑事告訴許せんちゃ!皆ではね返そう!~」 主催 放射能防御プロジェクト北陸ー3.3集会実行委員会

「富山ガレキ阻止大会~池多のお母さんへの刑事告訴許せんちゃ!皆ではね返そう!~」

主催 放射能防御プロジェクト北陸ー3.3集会実行委員会
日時:3/3(日)9:00から正午(8:45開場)場所:富山県民共生センター「サンフォルテ」 入場無料
http://www.sunforte.or.jp/free/svFreeDtl.aspx?servno=1

この度、木下黄太さんの呼びかけで告訴された池多のお母さんたちを励まそうと
富山市で集会が開催されることとなりました。
ゲストには山本太郎さん、青木泰さん、下地先生を招いておられます。
是非足をお運びください。

また、賛同してくださる団体の方々も募集されています。
名義協賛して頂ける団体は⇒次のアドレスに1.団体名2.担当者か代表者名3.所在地(都道府県市町村まで)4.連絡先メールアドレス(可能なら電話番号)5.この事案に関してのメッセージを書いて送信下さい。公開されるのは1と3のみで、メッセージも部分的に公開可能性があります。⇒straybamboogrove@gmail.com(担当:大笹)

連絡先 3.3集会実行委員会 080-5582-5996




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02/22のツイートまとめ

garekisosi

【拡散希望】富山広域圏事務組合(理事長 森市長)が市民を刑事告訴!市民弾圧に反対! http://t.co/7SV9kTBoTk
02-22 11:49


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【拡散希望】富山広域圏事務組合(理事長 森市長)が市民を刑事告訴!市民弾圧に反対!

2月7日富山地区広域圏事務組合(理事長 森市長)が昨年、試験焼却を強行し
灰を積んだトラックの搬入を阻止使用とした市民ら10数名を刑事告訴するという
前代未聞、かつ極めて非人間的、卑劣な暴挙を行いました。
http://www2.knb.ne.jp/news/20130219_35559.htm
こうやって、「私は強いんだぞ」とでも言いたいようですが
自分には市民を説得する勇気が無く、警察に頼るしかなかったのではないでしょうか。

富山市長 森雅志氏は処分場地元住民8割の反対署名を受け取り
町内会からは「賛成、反対どちらの意見もあり判断できない」と報告されました。
にもかかわらず、その後市民の前には姿を現わすこともせず
「説得しても納得しなければ強制するのが政治家の役目」と試験焼却を強行
市民側からの「納得できる説明会を開催して欲しい」との再三にわたる簡単な要望にも
まともに答えようともしませんでした。

市民が身をもってトラックを阻止しようとしたのは、説得する努力を怠った市、市長の失策の結果です。
そして、警察に頼り市民に脅しをかけなければトラックを搬入することすらできなかった。
そういった、自らの失策をさらに上塗りするように2ヶ月近くも経ってから
告訴するという、市民から見ても恥ずかしい有様です。
いったい何に怯えているのか全く持って理解に苦しみます。

また、当日現場での市民側は全くの非暴力で
雪も降る凍るような寒さの中「もう一度、説明会を開いてください」と訴えていただけです。
母親が泣きながら頭を下げお願いする場面もありました。
当日の様子↓
http://toyamagarekisosi.blog.fc2.com/blog-entry-29.html

このようなことで、市長が市民を告訴する事に加わることは、もはや広域処理の問題だけでは
すまされず、私たちが汚染から守ろうとしている社会そのもののあり方が問われているのでは
ないでしょうか。

ここを読まれている皆様には是非今回の告訴に対し抗議の電話、FAX、手紙などで
身を持って富山を守ろうとした方々を応援して戴きたいと強く願います。

富山地区広域圏事務組合
〒930-0247 富山県中新川郡立山町末三賀103番地3
TEL 076-462-8311 FAX 076-462-8312
info@toyama-kouiki.jp

富山市 秘書課
TEL 076-443-2007 FAX 076-433-4728
hisho-01@city.toyama.lg.jp

また、木下黄太さんがブログ上でこの件について富山県警、検察へ
【富山・不当逮捕阻止で手紙を出してください!】と呼びかけられています。
ブログ上で手紙の参考文例も書かれていますのでご覧ください。
ポイントは抗議ではなく要請ということです。
【拡散】富山の県警と地検に手紙を送って欲しい!!「ガレキ抗議母親逮捕を目論む森富山市長」阻止!
富山県警察メールフォーム
富山地方検察庁相談受付(webからの場合は真ん中下側のご意見、ご感想をクリック)

また、大阪で活動しておられる下地先生が富山地区広域圏へ電話やFAXの抗議をして下さっています。
下地先生がFAXされた請願書を参考までにリンクを張っておきます。
https://docs.google.com/file/d/0B3_cn0oZIbxjSWNqVTNjbHpaaDQ/edit?usp=sharing

全国各地で今回の告訴について取り上げられているブログなどのご紹介です。是非ご覧ください。

【院長の独り言】
市民を告訴した富山市長と被害が起これば告訴しろと息巻く立山町長(富山県)
【放射能メモ】
富山市長がガレキ焼却灰埋め立てに反対した市民を告訴
【日々雑感】
富山市もがれき焼却反対住民を告訴!邪魔者を告訴し排除完了、そして受け入れ本格決定!
【Afternoon Cafe】
瓦礫焼却反対の市民を刑事告訴した富山市の暴挙に抗議します
【「 日はまた昇る 」】
富山の主婦や母親、地元の人が逮捕される、異常な広域処理。






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がれき反対市民グループが説明会開く

がれき反対市民グループが説明会開く
KNB NEWSより転載
http://www2.knb.ne.jp/news/20130220_35567.htm

震災がれきの受け入れに反対している市民グループが19日夜、説明会を開き、岩手県の農家が「復興の妨げではない」と訴えました。

 高岡市と富山地区広域圏ががれきの本格受け入れを表明するなか、富山市では19日夜、市民グループが受け入れに反対しようと市民向けの説明会を開き、富山市や立山町などからおよそ30人が参加しました。

 説明会では、がれきを搬出する岩手県山田町の干しシイタケ農家、小林美好さん(52)が「がれきは復興の妨げではない」と話しました。

 山田町の干しシイタケ農家、小林美好さん「生活するのが精一杯で、がれきどころじゃないって感じ。自分の街の中からどかされた…」「あとはもう自分たちの生活の再建に追われている、そんな状態で」

 がれきをめぐっては、高岡市と富山地区広域圏に続いて新川広域圏が来月上旬にも受け入れを判断するとみられています。 

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新川広域圏、がれき処理費用計上せず

新川広域圏、がれき処理費用計上せず
KNB NEWSより転載
http://www2.knb.ne.jp/news/20130220_35571.htm
 震災がれきの受け入れを検討している新川広域圏事務組合は20日、最終判断をする前に新年度予算案に処理費用を盛り込むのは「好ましくない」として計上しないことを決めました。

 新川広域圏事務組合は、当初、新年度予算案に「災害廃棄物処理委託金」として2670万円あまりを計上し22日の2月定例会で審議する予定でした。

 しかし、試験焼却後の環境調査のデーターが出そろっておらず、がれき受け入れの最終判断をしていないのに予算を付けるのは「好ましくない」として新年度予算案に盛り込まない事を決めました。

 がれきの処理予算をめぐっては富山地区広域圏事務組合が住民説明会の前に必要経費5500万円を計上した新年度予算案を可決し住民らの反発を招いた経緯があります。

 新川広域圏事務組合は来月、受け入れの最終判断をし、住民説明会を行ったあと、補正予算で対応する方針です。 

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富山地区広域圏事務組合へ抗議の電話・FAXを!

富山地区広域圏事務組合(理事長 富山市長森雅志)は
昨年2012年12月18日に富山市山本処分場への震災がれき試験焼却灰の搬入を阻止しようとした
として、立ちはだかった市民らを威力業務妨害で告訴しました。

住民8割の反対署名を提出されながら、
非公開の説明会を一度行っただけで強行するという独裁的なこの
行為に、体を張り阻止行動に至った市民らの行動は至極当然の成り行きであり
まともな人間として当然のことであります。

このような卑劣なやり方に対しどうか勇気を持って
抗議の電話、FAXを皆様にお願いしたいと思います。


富山地区広域圏事務組合 事務局
電話 076-462-8311  
FAX 076-462-8312

富山市:秘書課
電話 076-443-2007





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震災がれき本格受け入れ

チューリップテレビより転載
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130219190811
震災がれき本格受け入れ 
(2013年02月19日 19時05分)

 富山地区広域圏事務組合は、19日午前、震災がれきの本格受け入れを決めたことを県に報告。

 県に対し、実施にむけた具体的な準備を進めるよう要請しました。

 これを受けて、石井知事は午後の定例記者会見で、今後の方針を示しました。

 石井知事は、震災がれきを受け入れる量や受け入れ開始時期、運搬方法や、安全性を確認するための測定計画について岩手県や国と協議に入ると述べました。

 協議の結果を踏まえ、県として本格受け入れの実施基本計画を策定するほか、協定書や委託契約を締結する予定です。

 受け入れ開始時期の見通しについて、石井知事は。

 「先行した他県の市などの状況を見ますと、搬出元である県にお話してから、だいたい2か月近くかかっているように聞いていますので」(石井知事)

 こう述べ、およそ2か月後がひとつの目安になるとの考えを示しました。

 本格受け入れ決定に先立って、18日夜、焼却施設のある立山町では試験焼却結果の説明会が開かれました。

 区長や住民など200人ほどが参加し、広域圏と町の担当者が、安全性に問題はなかったと報告。

 その後、1時間にわたって行われた質疑応答では、反対する出席者から風評被害や健康被害を心配する声が相次ぎましたが、舟橋町長は、「被害は起きないと考えているが、起きた場合は私を訴えてもらっていい」と述べ、本格受け入れに理解を求めました。

 富山地区広域圏議会は、「説明会が終了しなければ、効力を持たない」との条件で、がれき本焼却の費用を盛り込んだ新年度予算案をすでに可決していましたが、18日の立山町での説明会終了で、この議決が効力を持ったかたちです。

 一方、その富山地区広域圏事務組合は、試験焼却後のがれきの灰を最終処分場に搬入する際、阻止しようとしたとして、近隣住民など10数人を威力業務妨害の疑いで19日までに、警察に告訴していたことがわかりました。

 試験焼却では、焼却後の灰を富山市山本地区にある最終処分場に搬入する際、近隣の住民などが人垣をつくってトラックの進入を阻止。

 最終的には広域圏側が反対を押し切る形で搬入しましたが、にらみ合いは実に10時間にも及びました。

 告訴された反対派住民の1人は、広域圏や警察からは何の連絡もないとした上で、「住民の理解が大前提の広域処理において、理解を得るための努力をしていない行政側が反対住民を告訴するのは道理に反する行為だ」とコメントしました。

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東日本大震災:がれき「受け入れ」巡り騒然 富山市で住民説明会 /富山

毎日新聞より転載
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20130219ddlk16040527000c.html

東日本大震災:がれき「受け入れ」巡り騒然 富山市で住民説明会 /富山

毎日新聞 2013年02月19日 地方版

 東日本大震災で発生した震災がれきの本格受け入れを表明している富山地区広域圏事務組合は17日、富山市の富山国際会議場で住民説明会を開いた。質疑応答の時間には、受け入れ反対と賛成の声が入り交じり、一時騒然となった。

 説明会では、同組合理事長の森雅志・富山市長が「急に生を終えた人の無念を思うと、気持ちの上でも役割分担の上でも寄り添っていかないといけない。(がれきの搬出先の)岩手県とは配置薬のつながりがある。その事を考えながら復興支援に就いていきたい」とあいさつした。続いて、環境省や富山市の担当者らが、広域処理の必要性や昨年12月に実施した試験焼却の結果を説明し「安全性が確認できたと考えている」と話した。

 質疑応答では、同組合が13日の定例会で本格受け入れの方針を決めたことに対し、参加者から「説明会前に決めたのは手続き上、明白な瑕疵(かし)だ」との声が上がった。森市長は「瑕疵はないが、説明会に来る方には失礼だと反省している」と述べた。また「広域処理は税金の無駄遣いではないか」との質問には「処理費は県から全額出る。市の負担は発生しない」と答えた。

 震災後に福島県から富山市に避難した男性会社員(35)は「『説明会をした』という既成事実をつくっただけで、市民の意見を聞く意図があるとは思えない」と不信感をあらわにした。【大森治幸】

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富山市長がガレキ焼却灰埋め立てに反対した市民を告訴

北日本新聞
がれき焼却灰の搬入阻止で市民らを告訴
(富山地区広域圏事務組合)

 富山地区広域事務組合(理事長・森富山市長)は、18日までに、震災がれきを試験焼却した際、最終処分場への灰の搬入を阻止しようとした市民団体メンバーら十数人を威力業務妨害の疑いで県警に告訴した。
 同広域圏は昨年12月16~18日、立山町の焼却施設で試験焼却を実施。18日にトラックで焼却灰を富山市の山本最終処分場付近まで運んだが、市民団体メンバーらがトラックの前に立ちはだかり、約10時間にらみ合いが続いた。市の要請で駆け付けた富山西署員が道路交通違反(禁止行為)の警告を出し、トラックは同日夜、処分場地に入った。同広域圏は焼却灰の搬入業務が妨害されたことから告訴した。

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震災がれきの受け入れ停止の要請書提出

チューリップテレビより転載
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130214172155

震災がれきの受け入れ停止の要請書提出
(2013年02月14日 17時21分)

 震災がれきの受け入れをめぐって、県内の受け入れに反対する市民団体が、富山市など、焼却施設と最終処分場がある5つの自治体に対し、受け入れ中止を求める要請書を提出しました。

 このうち、富山市役所には、市民団体のメンバーなどおよそ30人が訪れ、『放射能から子どもを守ろうin富山』の佐藤好美代表が富山市環境政策課の西中正治課長に、要望書と、がれき受け入れ中止を求めるおよそ3000人分の署名簿を手渡しました。

 要望書は、富山市のほか、高岡市、魚津市、立山町、朝日町の5つの自治体に出され中では、がれきの広域処理には根拠となる法律がなく、違法事業である、がれきは、放射能や腐敗防止のために散布された薬剤に汚染されている、などを理由にがれきの受け入れ中止を訴えています。

 震災がれきの受け入れをめぐっては、高岡市がすでに本格的な受け入れを表明、富山地区広域圏では、事務組合議会が13日、がれき処理に必要な費用を盛り込んだ新年度予算案を議決したほか、新川広域圏も理事長である澤崎魚津市長が受け入れの方向で近く最終判断をすると表明しています。

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市民への説明会の前に富山地区広域圏 がれき受け入れへ体制整える。

チューリップテレビより転載
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130213190527

富山地区広域圏 がれき受け入れへ体制整う
(2013年02月13日 19時04分)

 富山地区広域圏事務組合は、13日の定例会で、震災がれきの本格受け入れのための経費を盛り込んだ新年度予算案を可決しました。

 これにより、組合の本格受け入れの体制が整いました。

 13日の富山地区広域圏事務組合の2月定例会で理事長を務める森富山市長は、震災がれきの本格受け入れに必要な経費、5500万円あまりを盛り込んだ新年度の当初予算案を提案しました。

 提案理由の中で、森市長は、震災がれき処理の費用を計上した理由については、触れませんでしたが、その後の採決では、反対討論もなく、全会一致で可決されました。

 これによって、富山地区広域圏は、本格受け入れにむけ、体制を整えたことになります。

 震災がれきの本格受け入れをめぐって、富山地区広域圏の理事長である森富山市長は、これまで住民説明会の前に理事会として決議することもあり得ると表明していましたがその後、「順番がおかしいことになる」として、一旦、見送っていました。

 しかし、結局は、住民説明会の前に事実上受け入れの意思を示すことになりました。

 受け入れる震災がれきの量は、およそ3000トンで、富山地区広域圏では、来週18日に立山町で開かれる住民説明会の後に県に本格受け入れの決定を伝えるとしています。

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がれき「池多の未来を守る会」質問状提出

がれき「池多の未来を守る会」質問状提出
2013 年 02 月 08 日 16:34 現在
KNB NEWSより転載
http://www2.knb.ne.jp/news/20130208_35446.htm
 東日本大震災で発生したがれきの受け入れを巡って、富山市の最終処分場の周辺に住む住民が8日、富山市に公開質問状を提出しました。

 提出したのは、ごみの焼却灰の最終処分場がある富山市山本やその周辺の地区の住民でつくる「池多の未来を守る会」のメンバーと、農家など7人です。

 住民らは先月、森市長あてにがれきの本格受け入れをしないよう要請書を提出していて、これに対し、市側は8日、「今後開催予定の市民説明会などを踏まえ、本格受け入れについて検討が進められることになるものと考えている」などと回答しました。

 住民らはその場で、改めて広域処理は被災地の復興に役立つ税金の使い方なのかや、放射性セシウムの危険性を認識しているかなどとする公開質問状を提出しました。

 池多の未来を守る会、中山郁子代表「ほんとに住民無視ですね」「(影響が)分からないものははじめから持ってこないのが富山県民のためだと思います。健康被害が出てからでは遅いんです」

 住民らは富山市が17日に開催する市民説明会で、文書で質問状に回答するよう求めています。


がれき問題で住民グループが質問状 
2013年2月8日
BBT WEBより転載
http://www.bbt.co.jp/
富山地区広域圏が、近く、震災がれきの本格的な受け入れを最終判断するのを前に、受け入れに反対している富山市の住民グループが市に公開質問状を提出した。
質問状を提出したのは、富山市の山本最終処分場のある池多地区の住民グループで、8日、富山市の環境政策課を訪れ、先に提出した要請書について、回答を受けたあと、あらためて、試験焼却の際に、住民との合意が得られたとした根拠を示すことなどを求める公開質問状を提出した。
富山地区広域圏は、がれきの試験焼却で、基準を上回る数値は確認されなかったとして、今後、焼却施設がある立山町や富山市が今月中旬にそれぞれ、住民への説明会を開いたあと、本格的な受け入れを最終判断することにしている。
住民グループは、今後、がれき受け入れの差し止めを求める訴訟なども視野に、準備を進めるとしている。

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震災がれき 受け入れ問題理事会では議題に出ず (2013年02月05日 19時07分)

チューリップテレビより転載
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130205190832
震災がれき 受け入れ問題理事会では議題に出ず
(2013年02月05日 19時07分)

 5日午後、開かれた富山地区広域圏事務組合の理事会。

 理事長でもある森富山市長は、4日の会見で、「震災がれきの本格受け入れについて議題にのぼれば、方針を固めることもあり得る」としていましたが、理事会終了後、5日は議題には上がらなかったとしました。

 理由については、富山市が17日に市民説明会を、焼却施設がある立山町が18日に住民説明会をそれぞれ予定していることを挙げ、「説明会前に決めるのは説明を受ける側からすると順序が違うのではということになる」と述べました。

 この点については、舟橋立山町長も、住民説明会を開くことが最終決定に至る『ひとつの節目』と話し、本格受け入れの判断は説明会終了後になるとみられます。

 広域圏事務組合の理事会は13日に再度開かれますが、同じ日に理事会に先立って開かれる広域圏議会で試験焼却の結果などを議員に説明し、本格受け入れの是非について意見を求める方針です。

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森市長:「説明会の開催前でも、理事会として本焼却実施を決議する可能性もある。」

震災がれき受け入れめぐり 今月17日に市民説明会開催
(2013年02月04日 19時14分)
チューリップテレビより転載(http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130204191529

 富山地区広域圏事務組合の理事長でもある森富山市長は、試験焼却結果などについての市民説明会を今月17日に開くと発表、それまでに県から正式に委託があった場合、説明会の開催前でも、理事会として本焼却実施を決議する可能性もあるとしました。

 森市長が4日の定例会見で述べたもので、説明会は今月17日の午後6時から全市民を対象に開かれます。

 会場は富山国際会議場で、説明会には環境省や県の関係者も出席し、広域処理の必要性についても改めて説明する予定です。

 また、森市長は、5日と13日に開催される広域圏事務組合の理事会までに県からがれき受け入れの正式な委託があった場合、説明会前であってもがれき受け入れの方針を理事会として決議する可能性があるとも述べました。

 ただし、その場合も、説明会が開催されなければ決議は法的な効力を持たないと説明し、あくまでも説明会開催が、本焼却実施の条件であるとしました。

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震災がれき 高岡市本格受け入れへ

震災がれき 高岡市本格受け入れへ
チューリップテレビより転載
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130201190535&MOVE_ON=1

震災がれき 高岡市本格受け入れへ
(2013年02月01日 19時04分)

 高岡市の高橋市長は1日夕方、記者会見し、およそ1900トンの震災がれきを本格的に受け入れることを表明しました。

 県内で、本格受け入れを決定したのは、高岡市が初めてです。

 午後4時から開いた会見で高橋市長は、去年12月に行った試験焼却の結果、安全性が確認できたとして、岩手県山田町の震災がれきを本格的に受け入れることを正式に表明しました。

 時期はまだ決まっていませんが、高岡市は、来週早々に県や岩手県と調整したうえで、来月にも受け入れを始めたい意向で、今年12月までにおよそ1900トンのがれきを処理する計画です。

 一方、市民からは強い反対の声が上がっています。

 幼い子どもを持つ親などでつくる「高岡の未来を考える会」は、全市民対象の説明会が先月25日の一度だけでは、不十分だとして、1日午前、26項目に及ぶ公開質問状を高橋市長宛てに提出しました。

 質問状では、岩手県内で数日で処理できる量のがれきを、費用と日数をかけて広域処理することの合理性について説明を求めたほか、高岡市での広域処理にかかる費用と国からの補助金などを公表するよう求めています。

 公開質問状は、1日午前、提出されましたが、高岡市は、夕方に震災がれきの本格受け入れを表明しました。

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Author:富山がれき阻止

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