富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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Category: 富山県がれき関連

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澤崎市長、「もし、風評被害が出たときには私の責任において対処する」


チューリップテレビニュース
新川地区広域圏事務組合 震災がれき説明会はじまる
(2013年03月14日 11時01分)
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130314110226
新川広域圏説明会

震災がれきの受け入れにむけて新川広域圏事務組合は、13日夜、最終処分場のある魚津市の上中島地区で、試験焼却の結果などを報告する住民説明会を開きました。

 住民説明会には、魚津市上中島地区の住民およそ40人が参加し、事務組合から試験焼却の前後で空間放射線量などに大きな変化がなかったことなどが報告されました。

 そして、理事長の澤崎魚津市長が「被災地の復興を助けるため震災がれきの受け入れを理解していただきたい」と述べました。

 住民からは、「安全な測定数値が示されても10年、20年先の不安をぬぐうことはできない。地区との公害防止協定を結んでほしい」といった意見が出されました。

 これに対して、澤崎市長は、がれきの受け入れは魚津市全体の話なので、地区との協定締結は難しいとしながらも「もし、風評被害が出たときには私の責任において対処する」と答えました。

 住民説明会は、今月26日まで4つの市と町で6回開催されます。

KNBNEWS
新川広域圏、がれき焼却の住民説明会 2013 年 03 月 14 日 11:23 現在
http://www2.knb.ne.jp/news/20130314_35839.htm
新川広域圏KNB

新川広域圏事務組合は、東日本大震災で発生したがれきの試験焼却の結果について13日夜、1回目の住民説明会を最終処分場がある魚津市で開きました。

 この説明会は新川広域圏事務組合が今年1月に実施した震災がれきの試験焼却の環境への影響について説明するために開きました。

 1回目の13日夜は焼却灰を埋め立てる最終処分場がある魚津市の上中島地区で開かれ、住民39人が参加しました。

 説明会では、空間放射線量や地下水などの放射能濃度に異常は無かったと報告されましたが出席した住民からは将来的にどのような影響が出るか不安だという声もあがりました。

 新川広域圏の住民説明会は今月26日までに2市2町で合わせて7回開かれ、それを踏まえてがれきの本格受け入れを判断します。

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Category: 富山広域圏事務組合が市民を告訴

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森市長「広域圏事務組合が告訴したことについては極めて当然の行為であると認識しております」

富山市長 森雅志氏は今回の刑事告訴について「極めて当然の行為」と富山市議会にて発言!
原発以上に信用が出来ない行政を象徴するかのような言動ではないでしょうか。
次期選挙に向けた森市長の公約は
「安全安心」「高い道徳心と創造性」「美しい森や水を守り育む」だそうです。 
「危険で不安」「酷い非常識と独裁制」「汚れた森と汚染水を隠す」という方がしっくりきませんか?

KNBNEWS 2013 年 03 月 14 日 14:49 現在
http://www2.knb.ne.jp/news/20130314_35842.htm
がれきの刑事告訴に「極めて当然な行為」
がれきの刑事告訴「極めて当然な行為」

東日本大震災で発生したがれきの試験焼却の際に焼却灰の搬入を妨害したとして市民グループのメンバーなどを富山地区広域圏事務組合が刑事告訴したことについて、富山市の森市長は14日の市議会で「極めて当然な行為」だと述べました。

 森市長が理事長を務める富山地区広域圏事務組合が去年12月に震災がれきを試験焼却した灰を富山市にある最終処分場に搬入しようとした際、受け入れに反対する住民や市民グループのメンバーなどが立ちはだかったため、およそ10時間にわたってこう着状態が続きました。

 これに対し、富山地区広域圏事務組合は先月、阻止行動をとった十数人を威力業務妨害の疑いで県警察本部に告訴しました。

 14日の富山市議会の一般質問で、共産党の赤星ゆかり議員が「刑事告訴を取り下げるべきではないか」と質したのに対し、森市長は、富山市では職員の業務が妨害されたときには法にてらして毅然とした態度で対応しているとしたうえで、次のように述べました。

 森市長「広域圏事務組合が告訴したことについては極めて当然の行為であると認識しております」

 一方、刑事告訴された市民らは、告訴を取り下げるべきだと主張しています。
KNBNEW転載終わり

今回の告訴について詳しくはこちらで掲載されています。↓
相次ぐスラップ訴訟 行政などの告訴乱用 許されるのか(東京新聞:こちら特報部)
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/475.html

読売新聞H25 3月15日富山市長告訴は当然 315読売

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森市長の選挙公約報道↓
毎日新聞 2013年02月14日 地方版
選挙:富山市長選 「安全安心」など柱 3選出馬表明、森市長が公約発表 /富山
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20130214ddlk16010556000c.html

任期満了に伴う富山市長選(4月7日告示、同14日投開票)に3選出馬を表明している現職の森雅志氏(60)は13日、市役所内で選挙で掲げる公約を発表した。【青山郁子】

 今回の公約は「安全安心」「高い道徳心と創造性」「美しい森や水を守り育む」を3本柱にした社会を目指すとした。具体的には、北陸新幹線開業後の都市づくりとして、今月国に事業申請した路面電車の南北接続や並行在来線の駅周辺のまちづくりに力を入れるほか、旧総曲輪小跡地に地域医療と介護の拠点施設を整備し、富山大への寄付講座と連携した地域包括ケア体制を構築するプランも明らかにした。

 さらに「選ばれるまち」になるため、アート、デザイン、音楽など文化行政にも力を入れる一方、公共施設の効率的な利活用の再点検も実施し「10年先、20年先に負担が大きくならないよう今から布石を打つ」という。

 ほかに土曜授業の実現に向けて教育委員との議論を始めることや、外国語教育の充実なども盛り込まれている。森氏は「この4年間、おおむね順調に推移してきたと思う。今回も財源や目標の数値などは盛り込んでいないが、1年ごとに進捗(しんちょく)状況を検証していく」と説明した。

 今後、18日に自民、民主など5会派に推薦を要請するほか、3月末に事務所開きを行う予定。

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