富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 未分類

Comment (0)  Trackback (0)

6・20 山本最終処分場ゲート前抗議行動

ついに、富山市長森雅志氏は災害がれきを山本最終処分場まで搬入させました。
搬入にあたり、彼は富山市民はもちろんのこと池多地区住民の前には
一度も姿を現していません。

本当に卑怯で心の狭い人間です。

また、がれきトラックは池多小学校の真横を通ります。
せめてそのルートだけでも避けて欲しいという悲痛な父母の要求も無視しました。
罪の無い子供たちだけは出来る限り危険にさらしてはいけない
こんな人として最低限のことすらしません。

子どもの未来をつぶしてどうして国の未来があるというのでしょうか。
6月20日は大雨の中、沢山の人が池多に集まりデモを行いました。
その模様をお伝えします。

6月20日 午前9時半~ 山本最終処分場ゲート前抗議行動
http://heiwawotukurutoyama.jimdo.com/
住民の意志を無視し、大雨の中、焼却灰を搬入したことに強く抗議します。岩手県県内処理を減らしてまで、富山に持ち込む違法な広域処理は許せません。

明日、6月20日、午前9時半から最終処分場ゲート前で抗議行動をします。

受け入れを中止するまで闘います。

image1 6月20日看板 image2.jpg image3.jpg

image4.jpg image5.jpg image6.jpg

image7.jpg image8.jpg image9.jpg

image10.jpg image11.jpg image12.jpg

焼却灰 最終処分場に搬入(2013年06月19日 15時48分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130619154955&MOVE_ON=1

6月20日チューリップ

18日、岩手県山田町の震災がれきの本焼却をはじめた富山地区広域圏事務組合は、19日から富山市の最終処分場に、焼却した灰の搬入を始めました。

 また、大雨のため、予定されていた埋め立て作業は、中止となりました。

 富山市山本にある最終処分場では、午前10時ごろに、18日、立山町の富山地区広域圏クリーンセンターで一般のゴミと混ぜて焼却されたおよそ20トンの灰が、トラック2台に分けて搬入されました。

 搬入前に測定した灰の放射能濃度は、最も高い値で1キログラムあたり16ベクレルと、受け入れ基準である1キログラムあたり100ベクレルを下回ったため、最終処分場への埋め立てが正式に決まりました。

 しかし、19日は、大雨の悪天候のため、埋め立てスペースへの搬入にとどまり、本格的な埋め立て作業は、20日以降、天候が回復次第行われるということです。

 富山地区広域圏では、今年11月までに、岩手県山田町の震災がれきおよそ1600トンを焼却し、燃やした灰は、平日におよそ80トンずつ山本最終処分場へ搬入し、受け入れ期間中に9千トンほどを埋め立てる予定です。

 一方、去年12月の試験焼却の際に、最終処分場への灰の搬入を阻止しようとした地元の住民グループは、今回は阻止行動を行わずに、搬入に反対する抗議デモを行いました。

 参加した26人の住民たちは、「岩手県内で処理できる量の震災がれきを富山県まで運んで処理するのは復興予算の無駄づかいだ」などと訴えました。

焼却灰を最終処分場へ、埋め立て大雨で中止
KNBNEWShttp://www2.knb.ne.jp/news/20130619_36914.htm#

6月20日KNB
 
東日本大震災で発生したがれきを18日から焼却している富山地区広域圏事務組合は、19日、焼却の後の灰を富山市の最終処分場へ運び込みました。

 予定されていた埋め立ては大雨のため中止となりました。

 富山市山本地区の最終処分場には、岩手県山田町からの震災がれきを一般ごみと混ぜて焼却した後の灰20トンあまりが持ち込まれました。

 灰の放射能濃度は1キログラムあたり最大で16ベクレルと基準値の100ベクレルを下回っています。

 19日は埋め立てを行う予定でしたが、大雨のため中止となり、トラックの荷台から降ろされた焼却灰には、雨がかからないようビニールシートがかぶせられました。

 埋め立ては20日以降行われます。

 富山地区広域圏は今年11月にかけて震災がれきを受け入れる予定です。

 一方、最終処分場の周辺では、がれき受け入れに反対する地元、池多地区の住民でつくる「池多の未来を守る会」がデモ行進をしました。

 参加した農業従事者らおよそ25人は、プラカードや垂れ幕を手に「広域処理をやめろ」、「焼却灰を積んだトラックは小学校の前を通るな」などと声を上げながら焼却灰を運搬するトラックが通るルートを練り歩きました。

 池多の未来を守る会、中山郁子代表「悔しいです」「池多の住民の意見が無視されている」

 メンバーは、組合が焼却灰の運搬をやめるまで活動を続けたいとしています。

      
                   集会宣言

今日の集会が実現してゆく道のりは単純ではありませんでした。試験焼却灰搬入時の、寒い中、トラックの前で住民への説明・話し合いを求めた10時間にわたる闘いが、その後試練を経ながら一歩一歩勝利してゆく過程でした。本集会は、この間培ってきた地平の上に、今後の新しい段階を切り開くものとして行われています。

 

 刑事告訴されてから既に4ヶ月が経ちましたが、今ここに私たちが立っている事と、この間の住民運動が後退しなかった事が、勝利と言える第1の意味です。その上で今日、焼却灰の搬入を許さない集会と共に、池多で初めてのデモが行われます。これは第2の意味です。この場に来れなかった多くの人々の運動があります。池多1000人のうち、夕方の住民集会では70人が集まりました。また、広域処理の差し止めを求めた住民監査請求は、現在富山地区広域圏事務組合に対し、池多地区住民100名以上の連署の下で審議中です。こうして今日休みを取って集まれる住民がこの場に来られています。これが第3の意味です。



 山本最終処分場を抱える池多とは、富山地区広域圏人口50万人(うち富山市が41万人)の25年間にわたる全ての汚染物が持ち込まれてきた場所です。有害物質を含む一般家庭ゴミは立山町で焼却され、灰はわずか1000人の住む池多の山本最終処分場という一点に埋められてきたのでした。私たち池多の地に生きる者の「負担と犠牲」とは、富山の都市部市民とは明確に違います。東京・首都圏の電気と福島県民の犠牲が対になっていたように、富山市内と山本最終処分場のある池多とは明確に対をなしています。



 私たちはこの間の運動の中で、地域住民を無視した強権的な県政・市政に抗議し、地方自治を住民自身が主人公として担う必要を身を持って感じてきました。実に一方的な環境省の主導・巨額の復興予算バラ撒き政治に地方政治が従っており、且つ一定の共犯関係にあることさえ見えてきました。



 そして今、池多住民は地域の本当の主人公として、子どもの未来・自然環境を守る為に必死で立ち上がっているのです。

 本日から、ガレキ焼却灰搬入を中止させる新たな闘いに入る事を宣言します。



2013年6月19日

「焼却灰搬入中止するまで闘うことを宣言する」集会 参加者一同






スポンサーサイト

Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

6・19「焼却灰搬入中止するまで闘うことを宣言する」 デモお知らせその2

619デモ

Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

富山広域圏本焼却開始

 富山地区広域圏 震災がれき本格受け入れ開始
 (2013年06月18日 17時11分)
チューリップテレビ:http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130618114602
本焼却開始チューリップ
高岡市、新川広域圏に続いて、富山地区広域圏でも震災がれきの本格受け入れがスタートしました。

 立山町にある富山地区広域圏の焼却施設では、受け入れに反対する住民のグループが抗議活動をする中、震災がれきがトラックで搬入されました。

 県と広域圏事務組合の職員ががれきのサンプルを鉛の箱に入れ、自然界の放射線の影響を受けないかたちで放射線量率を測定。

 毎時0・002マイクロシーベルトと受け入れの基準値を下回っていたことを確認し、一般の可燃ごみに混ぜて焼却処理を始めました。

 18日1日で運び込まれるがれきの量はおよそ17トンで、焼却後の灰は19日、富山市山本地区の最終処分場に埋め立てられる予定です。

 がれきの広域処理をめぐっては、国から県への受け入れ依頼量が減ったため、富山地区広域圏の受け入れ量は当初計画の最大2100トンから4分の3程度に減る見通しです。



震災がれきの焼却が立山町で始まる 2013 年 06 月 18 日
KNBNEWS http://www2.knb.ne.jp/news/20130618_36897.htm
本焼却開始KNB

 
富山地区広域圏事務組合が本格的に受け入れる震災がれきの焼却が18日立山町で始まりました。

 18日立山町の焼却施設に運び込まれたのは岩手県山田町の震災がれきおよそ15トンです。

 県と富山広域圏の職員が、がれきや周辺の放射線量を測定し、基準を下回ったことを確認したうえで、一般ごみと交ぜて焼却しました。

 焼却した後の灰の放射能濃度が基準を下回れば、19日午前にも富山市の最終処分場に埋め立てます。

 富山広域圏は先月の時点でがれき2100トンを受け入れる予定でしたが、今月になって国が広域処理するがれきの量を減らしたため、受け入れ量はおよそ1600トンに減る見込みです。

 一方、焼却施設の前では、がれきの受け入れに反対する人たちが集まり、「将来にわたって放射能の影響がないといえるのか」などと訴え、受け入れ中止を求めました。


転載終わり

森市長は「国民全体で被災地の皆さんを助けていく」などと言っていますが
自分はまともに市民の前に出て受け入れの説明さえしていません。
たった一度行われた富山市説明会では途中退場しています。
そして、反対する市民を「スラップ告訴」までしているんです。
コチラ参照→http://toyamagarekisosi.blog.fc2.com/blog-entry-65.html
こんな人が国民全体のことなど考えているわけがありません。

また、今回受け入れる1600トンは現地で行えばおおよそですが2日間もかかりません。
それを何ヶ月にもわたって富山に運び燃やすなんて効率が悪いにもほどがあります。
もちろんその費用は復興税です。
高岡市なんて新しい焼却場建設費に復興税が使われています。(約19億だったはず)
ですから、復興の妨げになっているのが瓦礫の広域処理なんです。

それが、放射能や他の有害物質に汚染されている。
で、基準値内だから安全です!と言い張るわけですが
そもそも、その基準値がはっきりいって非常に怪しいです。
仮にこの瓦礫が原発敷地内で発生したものであれば
黄色いドラム缶に入れて六ヶ所村の地下深くにコンクリート詰めで
埋め立てられているものです。
もちろん、瓦礫が無くても26ベクレル/kgほどらしいですから
富山市の一般ゴミは原発敷地内なら全て黄色いドラム缶→コンクリート詰めです。
それぐらいに、異常な事態なんです。
こういったことも市の担当者は知らずに「がれきは安全です」と言ってる時も見ました。

ですので、国とか国民とかもうどうでもいい
電車はしらせてみたいとか、お金使って人を買いたいとか、脅してみたいとか
そういったことをするために「国民が国が大事だ」と言いたい。
ってわけです。





Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

【拡散希望】6/19 集会&デモ行進 「焼却灰搬入を止めるまで 長期闘争を宣言する」

池多の未来を守る会 池多住民有志の方々から6月19日デモの呼びかけがあります。
参加可能な方は是非ご参加ください。
(看板を壊すような人は来ないでください)

池多未来を守る会から↓
6/19 集会&デモ行進「焼却灰搬入を止めるまで長期闘争を宣言する」
 富山地区広域圏事務組合は、6月18日に汚染ガレキを焼却し、
翌19日に富山市の山本最終処分場へ埋め立てる計画です。
岩手県自身が広域処理に回すガレキはないことを認めているにも関わらず、
富山県と富山地区広域圏事務組合はガレキ焼却・埋め立てを行う構えです。
 私達は絶対反対です。下記の通り、行政がやめるまで長期闘争を宣言する集会とデモ行進を行いますので、
ぜひお集まりください。


<スローガン> 
・ 住民は強行持込を拒否する権利を持っている!
・ “可燃物は県外に回せない程少ない”岩手県も認めた!
・ 焼却灰トラックは池多小前に来るな!子どもたちの池多小を通るな!
・ 遠路富山に運ぶのは税金のムダ!復興予算は被災地のために!
・ 汚染を拡散する違法な広域処理を止めろ!
・ 会計検査院も動いた―復興予算の流用276億円
・ 住民無視の持込強行は許せない! 有害廃棄物の持ち込み絶対反対!
・ 焼却灰は池多の大地に永久に残る 池多の自然と農産物を守ろう!


<集会要綱>
日時:6月19日(水)午後12時30分~1時
(午後1時~デモ行進 集会場所~田尻池手前まで)
場所:富山市西押川交差点 大看板前に集合

主催:池多の未来を守る会 池多住民有志
(注意:池多地区以外の方も参加可能です。主催者の指示に従ってください。)

Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

反対派 「現地で処理を」(毎日新聞記事)

先日、「池多の未来を守る会」が富山市へ提出したがれき受け入れ撤回抗議文提出が
毎日新聞で報道されました。

毎日新聞
毎日新聞612

Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

震災がれき広域処理 反対住民が撤回求め抗議文提出

震災がれき広域処理 反対住民が撤回求め抗議文提出
(2013年06月11日 15時58分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130611155908
チューリップ611

 震災がれきの広域処理について、受け入れに反対する富山市の住民グループが、1週間後に迫った富山地区広域圏の震災がれき受け入れを撤回するよう求める抗議文を県と富山市に提出しました。

 抗議文を提出したのは、富山地区広域圏の最終処分場がある富山市池多地区の住民でつくる『池多の未来を守る親の会』のメンバーです。

 岩手県内4つの焼却施設で今年度、計画されているがれきの処理量は、昨年度の実績を8200トン下回っているのに対し、富山県が国から要請されているがれきの受け入れ量は、今月5日時点で当初の1万800トンから大幅に減った3900トンに変更されています。

 このため、抗議文では、焼却施設を昨年度並みに稼動すれば、がれきの処理は岩手県内で十分、可能で、『被災自治体で処理できない分を広域処理する』という原則に反していると主張、がれき受け入れの撤回を求めました。

123
4
5
6
7
8
9
10



Category: がれき全国

Comment (0)  Trackback (0)

3・26政府交渉ネット事務局より三つのご報告です。

3・26政府交渉ネット事務局様よりがれき情報を頂きましたので転載いたします。


⒈「がれき処理に託(かこつ)けた復興復旧枠の交付金の流用問題

会計検査院への情報提供と要望書提出」記者会見

参議院議員平山誠氏同席のもと記者会見は無事終了しました。

会見の模様はIWJさんの中継とユープランさんの録画収録がなされ、

ユープランさんの録画は明日以降アップされる予定です。

決定しだいお知らせいたします。

⒉東白川郡塙町のバイオマス発電反対の意思表示の象徴ともいえる幟と立て看板が設置されました。

DSC_0857 (640x389)
DSC_0855 (425x640)


⒊本日、3・26政府交渉ネット事務局と行動された平山議員が

環境委員会で石原大臣への質問動画は必見です。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
(上記のアドレスに平山誠議員の質問欄があります)

以下は環境委員会の質問が終了した時のfacebook

https://www.facebook.com/sangihirayama

「参議院議員平山まことです!只今、参議院環境委員会が終了しました!
石原大臣ひどすぎる!広域がれき処理を表明した自治体にがれき処理しなくても復興費を支給すること自体おかしいのに、表明をしていない自治体に支給される、断っている自治体に支給を決める!これ誰が見てもおかしいですよね!
国民が25年間所得税2.1パーセントと来年から10年間住民税1000円上乗せで賄う復旧・復興税!環境省のむちゃくちゃな使い方に対し質疑したが答えは前政権が決めたこと!環境省は関係ありません!私は関係ありません!これ絶対におかしいですよね!環境省にも環境委員会にも調査を依頼しましたが動かないようです!これから検査院に調査依頼してきます」



メディアコーディネーター 杉山義信
放射性廃棄物全国拡散阻止!
3・26政府交渉ネット
http://gareki326.jimdo.com/

Category: がれき全国

Comment (0)  Trackback (0)

「がれきの広域化政策の責任追及と被災地の2次被爆を阻止!」

【3・26政府交渉ネット】
6月3日(月)院内集会参加の呼びかけ
「がれきの広域化政策の責任追及と被災地の2次被爆を阻止!」
―やらなければならないのは「被災者支援法」による被災者支援が急務―


富山県から県議会議員の田尻しげる氏も登場されます。(57:00頃から)

Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

6月7日 池多地区住民報告会に対し「池多の未来を守る会」が抗議声明を発表

昨日6月7日富山広域圏側から池多地区住民へがれき受け入れに対する
「報告会」があった様子です。
説明会とかではないんですね、「報告会」です。
どこまでも強引で卑怯なやり方しか思考できない、そんな小者ブリがまたまた炸裂する無能富山市です。

「池多の未来を守る会」の方々はこれに対し猛烈な抗議をされております。(当然です)
以下抗議文を登載しておきます。

抗議声明

 昨日、富山市環境センター所長から6月3日付けの「山本町内の皆さまへ」の池多地区住民報告会の開催案内文と
、池多地区自治振興会会長名の「池多地区住民の皆様へ」の池多地区住民報告会(6月7日)の開催案内が、
池多地区に全戸配布予定と聞きました。
こんな重要な「住民報告会」を十分な周知期間もなく強行するのは大問題です!!
全戸配布できるだけの時間的余裕がないのをわかっていながら開催するのは、
初めから形式すら無視した住民無視の暴挙です。池多地区住民のほとんどは今も知らないと思います。

なぜ、「池多住民の方々」と記載しておきながら、山本公民館でするのでしょうか?
また、なぜ「説明会」ではなく「報告会」なのでしょうか?
今まで、何に対する説明も無かったのに、何を報告するのでしょうか?「住民報告会」という
“一方的な通告”です。「説明会」という形態をとれば、質問や反対意見が出されるのは当然です。
しかし、「報告会」であれば、汚染ガレキ焼却灰の受入れを前提の報告のみという形にできます。
「『受け入れ反対』の声が大きくなると報告会を打ち切れる。」
又、「小学校の体育館ですれば、池多住民が大勢来てしまう」と、富山市の担当者が発言したと聞きます。

一昨日(6月5日)、環境省は富山県への広域処理の受入依頼量を従来の10800トンから3900トンへと大幅に激減させました。
広域処理の必要性は限りなく減少しています。
にもかかわらず、池多地区住民の多くが反対する渦中で、急いで広域処理を強行する必要がどこにあるのでしょうか?
住民監査請求でも指摘したように、「被災自治体で処理できない分を広域化する」というのが広域処理の大原則です。
3900トンは岩手県で十分に処理される量であるのは明白です。
この会合は、富山市当局からの一方的な報告だけで「池多地元住民の理解を得た」という、アリバイにもならないアリバイ作りのための「報告会」です。
これでは、交付金のために“本焼却したという実績”を作りたい富山市側の焦りを象徴していると見られても仕方がありません。
広域処理政策の破綻を自ら暴露している結果と言えます。

私達は、池多の自然環境・生活環境と池多の子どもの未来を守るために、ここに強く抗議し、断固闘います。
6月7日
池多の未来を守る会 代表 中山郁子

----------------------------------------------------------------------
抗議声明文にあるように、広域処理の必要性はもうないばかりか膨大な税金の無駄使いに
なっていることは確かです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

明らかになった岩手県の不正 (震災復興プロジェクト 近畿)

要約すると

●雫石市と盛岡市と宮古市の清掃センターの「25年度の処理計画」では(カレンダー)なぜか9月で終わる予定になっている。
●「24年度実績」と「25年度計画処理量」を比較すると
宮古市清掃センターは、24年度実績が6,700トンだったのに、25年度計画処理量では2,200トンに減らしている。
●雫石市清掃センターは3,700トンから2,200トンに、盛岡市クリーンセンターは5,700トンから2,500トンに計画量を減らしている。
●仮設焼却炉については、24年度には28,600トンも処理しているのに、25年度の計画は9,800トンに大幅に減らしている。
●そして施設別の計画処理量について、【資料編】の図:可燃物フローにある「処理計画量」と、【本文】の「処理計画量」の数値がすべて合っていない。

上記参考資料の転載
処理詳細計画【資料編】のP34の図
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.siryohen34.pdf
処理詳細計画【本文】のP34とP35の「表-施設別処理の進め方」
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.honbun37.38.pdf

また、復興税の信じられない無駄使いであることも再度登載します。
読売新聞 2013 6月1日

読売瓦礫検討

問題の環境省資料、確かに検討しただけで復興税ががっぽりと入る様子。
富山県はいまだに復興税が目当てとしか思えない。(なさけなっ)

もしくは、一部首長のたんなる幼少期からのトラウマ(はよ治せっ!)
環境省復興税

森雅志市長の発言「がれきは国民のすべてが広く薄くやることが基本」6月4日読売
いえいえ「現地で処理できない場合に広域処理が基本でしょ????」
大丈夫か~?????
6月4日読売 がれき受け入れ森広く薄く説明会開いていく






Category: 未分類

Comment (0)  Trackback (0)

池多の住民を守る会

池多住民を守る会から緊急カンパのお願いが寄せられました。

6月18日富山市長 森雅志によるガレキ持込に対し
「池多住民を守る会」では看板の増設や救援体制の拡大を計画されているようです。
三度目の看板
(破壊された看板を立て直す池多住民たち)

カンパできる方は是非ともよろしくお願い申し上げます。

カンパ先
ゆうちょ銀行 00740-2-69146
 「池多の住民を守る会」

くわしくは「住民への告訴・弾圧を許さない!池多の住民を守る会(準)」ブログ
http://blog.livedoor.jp/ikedaomamoru/

Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

予想どおりに 震災がれき受け入れ 予定より7000トン減少

富山県の受け入れるがれきの量が7000tも減少。。。。。
まーそれでも残りの3900tよくかき集めたなとは思います。
どうせこれも嘘みたいな数字でしょうけど。

それより、もう少し待ってれば自然になくなるんじゃないの?
運ぶ前に、燃やすことすら無駄なんだと言ってるようなもんです。

おそらく、他の県のように途中で「もうなくなったから止めますー」
となるのでしょうかね。
余った予算を使うのに一生懸命に苦労されているのでしょう。
まったく迷惑な話です。

震災がれき受け入れ 予定より7000トン減少
(2013年06月05日 17時43分)
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130605174432
受け入れ大幅減少
国は5日、県に受け入れを要請していたがれきの量を当初の1万800トンから3900トンに変更すると通知しました。

 国は、県内で受け入れを依頼した岩手県の震災がれきの量を当初の1万800トンから3900トンに変更することを5日、県に通知しました。

 これにより、すでに受け入れを始めている高岡市と新川広域圏、今月18日から受け入れを開始する富山地区広域圏の受け入れ可能な量はあわせて5200トンで、3900トンになれば実際に焼却する量が減ることになります。

 量が減った理由について、国は岩手県のがれきを精査した結果、可燃物の割合が当初の見込みより少なかったことや可燃物が劣化したことで処理対象となる可燃物が減ったためとしています。

 これを受け、県では、高岡市、新川広域圏事務組合富山地区広域圏と協議して、受け入れ量を見直すことにしています。


-----------------------------------------------------

これを聞いて、「あー瓦礫減ったんだ!復興が進んでいるね!がんばれニッポン!」
などど思うなかれ。
単に、運ぶ必要もない遠隔地にがれきを運んで一部が復興税バブルにウハウハしているだけです。
復興とは関係ありません。

詳しくはコチラ↓を参照してください。
震災復興プロジェクト 近畿
http://savechildosaka.blog.fc2.com/blog-entry-123.html#cm

また、こんなことは初めからわかっているんですよ。
見事に予想されていた滑川市議会議員水野達夫氏の動画をご覧ください。


がれき量減少 知事「悪くない」
がれきの量減少知事「悪くない」



Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

新川広域圏 震災がれき焼却灰を埋め立て

新川広域圏 震災がれき焼却灰を埋め立て
(2013年06月03日 19時04分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130603190525
新川埋め立てチューリップ
 がれき受け入れを表明した中で唯一、時期が決まっていなかった富山地区広域圏の受け入れ開始が今月18日に決まりました。

 一方、先月30日からがれきの本格受け入れが始まった新川広域圏では、3日午前、焼却後の灰の埋め立てが魚津市の最終処分場で行われました。

 3日は、がれきの焼却灰がトラックで魚津市内の最終処分場に運び込まれるようすがマスコミに公開されました。

 最終処分場に埋め立てられる灰の量は、午前と午後の分あわせておよそ13・2トン。

 これは、先月31日に震災がれきおよそ8・5トンを一般ゴミにまぜて16時間かけて焼却したものです。

 新川広域圏事務組合では、この灰のサンプルを業者に送って測定を実施。

 その結果、放射能濃度は1キロあたり22ベクレルと国が放射性廃棄物として扱う必要がないとする1キロあたり100ベクレルを下回ったことから埋め立てが決まりました。

 3日は、地元の住民4人も灰の搬入に立ち会いました。

 また、新川広域圏事務組合の職員が埋め立て場所や敷地内の7か所で空間放射線量を測定。

 魚津市役所で測定した空間放射線量0・07マイクロシーベルトとほとんど変わらないことが確認されたということです。

Category: がれき全国

Comment (0)  Trackback (0)

がれきの広域化政策の責任追及と被災地の2次被爆を阻止!」

6月3日(月)院内集会参加の呼びかけ
「がれきの広域化政策の責任追及と被災地の2次被爆を阻止!」
―やらなければならないのは「被災者支援法」による被災者支援が急務―



◎民主党政権下、環境省主導で進めた広域震災廃棄物(放射性廃棄物瓦礫)の全国広域化がほぼ終息、政策自体が実質破たんした。各地の市町村が「手を挙げただけで補助金」を受け取れる巨額の復興資金(すべて国民の税金)の流用化は、環境省の広域化政策自体が抱えていた問題に起因する。

◎環境省が進めてきた広域化政策の作成過程やその内容を点検し、(大阪府堺市の事例では、驚愕の事実が市民の調査で判明)破たんの要因そして流用化と言う違法行為になぜ走ったのかに迫りながら、今密かに進められている東白川郡鮫川村青生野十日塚(さめがわむらあおのとおかつか)への指定廃棄物の焼却処理問題、バイオマス事業と言う名目で進められている塙町のバイオマス建設について言及して行きたい。



◎各地の市民住民の粘りづよい反対運動の成果により、全国広域化はほぼ中断させたとはいえ、被災地での汚染がれきの処理や、東日本全域での汚染廃棄物の危険な処理は、今も日々続いている。環境省が計画したこれらの政策に任せていては、再び環境中への汚染のばらまきとなり、未来を閉ざす廃棄物政策となる。これらについてどうすべきなのかをがれきの全国広域化を破たんさせた地平から考えたい。

◎さらに被災者を襲う2次被爆を止めさせ、「被災者支援法」による実効性のある被災者支援を、広域震災廃棄物(放射性廃棄物瓦礫)反対を行なったすべての人々は注視する必要がある。



日時: 6月3日(月) 場所:参議院会館(丸の内線「国会議事堂前」有楽町線「永田町」)
B-104会議室  参加費 500円   ※各地の資料配布持ち込み歓迎


開場: 12時30分 議員会館入り口 通行書配布
開演: 13時
15時:記者会見
16時:休憩
16時30分:各地の交流



<準備:拡大事務局スタッフ午前10時30分集合>


がれき問題の現状と各地の課題

1) 3・26政府交渉ネット事務局からの現状分析―3・26政府交渉ネット事務局-
<各地の受け入れ反対の継続する闘いと弾圧との闘いや訴訟> 報告
① 大阪     大阪市舞洲工場での本格受け入れ(2月1日)と反対活動への刑事弾圧
           大坂府堺市への環境省の復旧予算流用化
② 富山     最終処分場 池多の闘いと告訴と看板破壊攻撃
   高岡の本格受け入れ 4月26日と復旧予算流用化
③ 北九州市  民事訴訟の進行  北九州市への持ち込みへの疑問。
④ 静岡 島田市  市長への最終処分場地権者の訴え 桜井市長の落選
⑤ 他



2)指定廃棄物の焼却-東白川郡鮫川村青生野十日塚(さめがわむらあおのとおかつか)&バイオマス発電-東白川郡塙町(はなわまち)
※(予定)7月6日(土)「東白川郡地域一帯の二次被曝を許すな!」現地シンポジュームへの全国からの参加要請。

3)被災者支援法による実効性のある被災者支援を!

(発言者)国会議員、市民他



メディアコーディネーター 杉山義信

放射性廃棄物全国拡散阻止!
3・26政府交渉ネット
http://gareki326.jimdo.com/

Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (1)

富山地区広域圏 震災がれき受け入れ開始 今月18日に

富山地区広域圏 震災がれき受け入れ開始 今月18日に
(2013年06月03日 15時34分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130603153811

チューリップ18日受け入れ
 
富山地区広域圏の震災がれき受け入れ開始が今月18日に決まりました。

 「富山市、広域圏としてこういう具体的な協力ができることになったのはありがたいと思っている」(森富山市長)

 富山地区広域圏によりますと今月18日の午前に立山町にある焼却施設に震災がれきを搬入。

 県と広域圏の職員が安全を確認した上で早ければ18日の午後にも焼却を始めます。

 受け入れる震災がれきの量は、当初見込んでいた3000トンよりも900トン減っておよそ2100トン。

 今年11月上旬まで1日あたりおよそ15トンの震災がれきを一般廃棄物と混ぜて焼却処理し、焼却したあとの灰は、富山市山本地区にある市の最終処分場に埋め立てられます。

 富山地区広域圏の震災がれきの受け入れをめぐっては、試験焼却した際に抗議した最終処分場の周辺住民らは依然、受け入れに反対する姿勢を示していて、先週末にも一度却下された住民監査請求を再度行っています。

 「いろんなご意見がある中ですから、ご意見、誤解がないように自然界に依存する数値と変わらないものを処理するわけで、心配要りませんよということをちゃんと説明していく」(森富山市長)

がれき、富山地区広域圏18日から受け入れ
KNBニュースhttp://www2.knb.ne.jp/news/20130603_36724.htm
63森受け入れkNB

東日本大震災で発生したがれきについて、富山市などで作る富山地区広域圏事務組合は今月18日から本格的に受け入れることを決めました。

 富山地区広域圏事務組合によりますと、震災がれきの本格受け入れは今月18日から今年11月上旬までで岩手県山田町からおよそ2100トンを受け入れます。

 1日におよそ15トンを立山町の焼却施設で一般廃棄物と混ぜて焼却し、富山市山本の最終処分場に埋め立てます。

 本格受け入れを決めたことについて、富山地区広域圏事務組合の理事長をつとめる富山市の森市長は3日の定例会見で、「ご意見はいろいろありますが放射線は自然界にある数値と変わりませんから心配はいりませんよという説明を続けていきたい」と述べました。

 震災がれきの本格受け入れは、県内では高岡市が今年4月から、新川広域圏事務組合が先月末から始めています。 

転載終わり
今さら、自然放射線と同じレベルといった程度の言い訳には付き合いたくありませんが
人工放射能との違いを知らない方は、こちらのリンク先をご覧下さい↓
「市川定夫氏「放射能はいらない」(動画)ざまあみやがれブログより」
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65745186.html

また、ガレキ広域処理の富山における問題は市長が言われる
「自然放射線と同じだから安全」という問題だけではありません。

●まともに説明会すら開かない、もしくは開く余裕すらない市長の態度
●わが子を守りたい、ただそれだけで話し合いを懇願した市民を不当に告訴した市長の社会的問題
●現地で処理すれば2日間ほどで終わるがれき処理を何故多額の税金を使い富山市まで運ぶ必要があるのか
 (すでにがれきは市街地には無く、処理も進み復興の妨げにはなっていない)
●放射能の危険性について
 例えば、内部被爆や今回のがれきに含まれる放射能の総量について、
 何年先まで山本処分場を管理する予定であるのか?など全て納得のいく解答はされていない

などですが
一番の問題はこういった対応が自然と生まれてしまう個人の家庭的な背景もしくは
経験でしょう。
自分だけではもう治しようが無いぐらいに劣化しているのではないかと思います。







Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

最終処分場周辺住民 富山広域圏へ再監査請求

富山市の山本池多地区最終処分場周辺住民の方々が富山広域圏へ住民監査請求を再度提出され
本焼却中止を求めました。

住民の方々は納得できる説明会さえ開かない富山市長からスラップ告訴をされ
右翼と思われる団体からは反対看板を幾度となく破壊されるという
厳しい状況の中、毅然と真っ向から対峙しておられ、その姿は本当に立派であると思います。

再監査請求の報道をいくつかご紹介いたします。

本焼却中止求める 富山広域圏へ再監査請求(チューリップテレビ)
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130530174806
再監査請求13529
本焼却中止求める 富山広域圏へ再監査請求
(2013年05月30日 17時47分)

 本格受け入れのスケジュールが決まっていないを富山地区広域圏事務組合に対して、富山市の最終処分場の周辺住民らは、30日、一度却下された住民監査請求を再度行いました。

 富山地区広域圏に対して2度目の住民監査請求を行ったのは、がれきの焼却灰を受け入れる予定となっている富山市の山本最終処分場の周辺住民ら115人です。

 住民らは、今年3月に行った1回目の監査請求が、「請求の対象にならない」との理由で十分な審議がなされずに却下されたのは不服だとして、復興予算の目的外流用にあたるがれきの受け入れを中止するよう改めて求めています。

毎日新聞2013/5/312013531 縮小2毎日

北陸中日新聞2013/5/312013531 2北陸中日

北日本新聞2013/5/31
2013531 2北日本

しかし、誰がどう考えても住民側の意見が真っ当であり
対応姿勢も凛とされており見ていて行政側とのあまりの落差に唖然としますよね。

遠方まで運ぶ必要の無いガレキ処理による税金の無駄使い
被災者を餌に、国民からお金を搾り取り、騙し、対立させ
当の被災者の方々の復興は後回し

放射性物質の危険性は無いことにして心配する人たちには
まともな説明もせずに告訴で脅す。

挙句の果てには、実力的な破壊行為で脅す。
そして、自分は責任を取らなくてもよいようにしたい。
そういった人間、団体を応援する圧倒的多数の人々。
という状況です。

国を構成する最小の集団単位は家庭です。
家庭が沢山集まり国を構成していますので、家庭は国の、
あるいはその人の社会での振舞いの縮図であるということは
事実であると感じています。
家庭で、親が子供を金で操る、脅す、騙して自分の良い様に事を進める。
そして、自分の責任ではなく子ども自身が悪いように見せかける。
こういった、家庭の事情が今も現在進行形である、もしくはそういった家庭で育てられた
事が事実であることを語っている行動。
こういう人の側面こそ本来は社会全体として
見つめなければいけない大きな問題であると
私は思います。


















プロフィール

富山がれき阻止

Author:富山がれき阻止

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

12345678910111213141516171819202122232425262728293006 2013
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。