富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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震災がれき受け入れ「地域に無用のあつれき生んだ」

震災がれき受け入れ「地域に無用のあつれき生んだ」(2013年07月23日 17時27分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130723172757
723チューリップ池多

震災がれきの広域処理に反対してきた富山市の住民グループが、がれきの受け入れによって地域住民のあいだに無用の軋轢が生じたとして、県と富山地区広域圏事務組合に対して、その責任を認めるよう求める申し入れを行いました。

 申し入れをおこなったのは、富山地区広域圏事務組合が震災がれきの焼却灰を搬入している富山市の山本最終処分場の周辺住民でつくるグループです。

 住民は、岩手県山田町の震災がれきの県内での受け入れが来月上旬にも終了することを受け、「最終的な受け入れ見込み量の1200トンは、岩手県内でわずか1日で処理できる量であり、無駄な広域処理によって地域住民のあいだに無用な軋轢が生まれた」と訴えました。

 そのうえで、県と富山地区広域圏に対して、地域にしこりを残した責任を認めるよう求めました。

 県内での震災がれきの受け入れ量は、当初、およそ1万800トンを見込んでいましたが、今月17日の県の発表では、当初の9分の1のおよそ1200トンにまで減っていました。


-----同日のチューリップテレビにはこんなニュースもあります。------

石井知事 復興予算のうち”数億円”返還へ(2013年07月23日 17時28分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130723172852
723チューリップ石井

東日本大震災の復興予算が復興との関係の薄い事業にも使われていた問題で、石井知事は、国から県に配分されたおよそ43億円の交付金のうち数億円程度を、国に返還する考えを明らかにしました。

 「被災地対策的なものに限定したいと国が方針を変更されたということですから、協力すべきものは協力するということかなと。ただ、あまりこういうことはあってほしくない」(石井知事)

 復興予算をめぐっては、政府は当初、被災地復興との関わりの薄い経済対策なども対象にして全国の自治体に配分しました。

 しかし、批判が出たこともあり、政府は使い道を復興に限る方針に転換し、今月に入り、自治体に執行していない分の返還を要請しました。

 富山県に配分されているのは、雇用や医療施設の耐震化、森林整備などの5つの基金であわせておよそ43億円です。

 県は、現在、どこまでが返還の対象になるか確認を急いでいて、石井知事は、「数億円ぐらいになる」との見通しを示しました。



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富山県によるガレキ受け入れ「終了」発表について記者会見のお知らせ

7月17日、富山県は、石原環境大臣と達増岩手県知事から石井知事に対する「異例の連絡」
(今まで環境大臣は出ていない)を受け、「がれきが無いので月末で終わる」と発表しました。
富山県と広域圏事務組合は、即時、がれき受け入れを止めるべきです!そもそも、岩手県には昨年末から広域処理に回すガレキは無い事が明白でした。
情報公開墨塗り資料、焼却炉の稼働状態資料、3月県議会での指摘とその後の社民党議員団の現地調査でも確認されていました。
しかし、富山県は岩手県の実態調査を実行しないだけでなく、逆に、4月4日~5日には新川広域圏事務組合が職員を岩手県に派遣し、
岩手県庁と山田町で「何故、請負業者が発注者も知らないことを社民党議員団に話したのか」と、「発注者(岩手県)の現場下請け業者が、真相を言うな」
と意味する口止めを行ったのです。
岩手県と環境省すり合せの公式発表が、現実と違う事を富山県も知った真相隠しです。
行政は「焼却場周辺の住民」や「最終処分場の周辺住民」に対し、一方的な持ち込み通告を行い住民合意は無視してきました。
焼却・埋め立てを実行した結果によって、住民の不安感は大きく残っています。今後も住民の不安は消えません。
地域住民の内部は意見対立によって、大きな溝(しこり)を作りました。埋め立て地の焼却灰は今後どうするか未解決です。
行政の、何十年後は分からない「安心」という発言で「不安」です。復興予算の流用問題、5月初め「検討しただけで107億円支出した環境省」は一斉報道されました。
6月11日国会で石原環境大臣に対し平山議員が、大阪府堺市と高岡市・高岡地区広域圏について、明白な復興予算の流用だと追及しました。
断った堺市に86億円が振り込まれた例と違い、富山は復興予算流用に積極的に関わった共犯者になります。

日時:7月23日(火)午後1時~県民会館 501号室(記者会見後、富山県へ申し入れ・富山市に対し山本最終処分場の安全対策に関する申し入れ)
池多の未来を守る会  池多住民有志: 中山郁子 

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