富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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6・20 山本最終処分場ゲート前抗議行動

ついに、富山市長森雅志氏は災害がれきを山本最終処分場まで搬入させました。
搬入にあたり、彼は富山市民はもちろんのこと池多地区住民の前には
一度も姿を現していません。

本当に卑怯で心の狭い人間です。

また、がれきトラックは池多小学校の真横を通ります。
せめてそのルートだけでも避けて欲しいという悲痛な父母の要求も無視しました。
罪の無い子供たちだけは出来る限り危険にさらしてはいけない
こんな人として最低限のことすらしません。

子どもの未来をつぶしてどうして国の未来があるというのでしょうか。
6月20日は大雨の中、沢山の人が池多に集まりデモを行いました。
その模様をお伝えします。

6月20日 午前9時半~ 山本最終処分場ゲート前抗議行動
http://heiwawotukurutoyama.jimdo.com/
住民の意志を無視し、大雨の中、焼却灰を搬入したことに強く抗議します。岩手県県内処理を減らしてまで、富山に持ち込む違法な広域処理は許せません。

明日、6月20日、午前9時半から最終処分場ゲート前で抗議行動をします。

受け入れを中止するまで闘います。

image1 6月20日看板 image2.jpg image3.jpg

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焼却灰 最終処分場に搬入(2013年06月19日 15時48分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130619154955&MOVE_ON=1

6月20日チューリップ

18日、岩手県山田町の震災がれきの本焼却をはじめた富山地区広域圏事務組合は、19日から富山市の最終処分場に、焼却した灰の搬入を始めました。

 また、大雨のため、予定されていた埋め立て作業は、中止となりました。

 富山市山本にある最終処分場では、午前10時ごろに、18日、立山町の富山地区広域圏クリーンセンターで一般のゴミと混ぜて焼却されたおよそ20トンの灰が、トラック2台に分けて搬入されました。

 搬入前に測定した灰の放射能濃度は、最も高い値で1キログラムあたり16ベクレルと、受け入れ基準である1キログラムあたり100ベクレルを下回ったため、最終処分場への埋め立てが正式に決まりました。

 しかし、19日は、大雨の悪天候のため、埋め立てスペースへの搬入にとどまり、本格的な埋め立て作業は、20日以降、天候が回復次第行われるということです。

 富山地区広域圏では、今年11月までに、岩手県山田町の震災がれきおよそ1600トンを焼却し、燃やした灰は、平日におよそ80トンずつ山本最終処分場へ搬入し、受け入れ期間中に9千トンほどを埋め立てる予定です。

 一方、去年12月の試験焼却の際に、最終処分場への灰の搬入を阻止しようとした地元の住民グループは、今回は阻止行動を行わずに、搬入に反対する抗議デモを行いました。

 参加した26人の住民たちは、「岩手県内で処理できる量の震災がれきを富山県まで運んで処理するのは復興予算の無駄づかいだ」などと訴えました。

焼却灰を最終処分場へ、埋め立て大雨で中止
KNBNEWShttp://www2.knb.ne.jp/news/20130619_36914.htm#

6月20日KNB
 
東日本大震災で発生したがれきを18日から焼却している富山地区広域圏事務組合は、19日、焼却の後の灰を富山市の最終処分場へ運び込みました。

 予定されていた埋め立ては大雨のため中止となりました。

 富山市山本地区の最終処分場には、岩手県山田町からの震災がれきを一般ごみと混ぜて焼却した後の灰20トンあまりが持ち込まれました。

 灰の放射能濃度は1キログラムあたり最大で16ベクレルと基準値の100ベクレルを下回っています。

 19日は埋め立てを行う予定でしたが、大雨のため中止となり、トラックの荷台から降ろされた焼却灰には、雨がかからないようビニールシートがかぶせられました。

 埋め立ては20日以降行われます。

 富山地区広域圏は今年11月にかけて震災がれきを受け入れる予定です。

 一方、最終処分場の周辺では、がれき受け入れに反対する地元、池多地区の住民でつくる「池多の未来を守る会」がデモ行進をしました。

 参加した農業従事者らおよそ25人は、プラカードや垂れ幕を手に「広域処理をやめろ」、「焼却灰を積んだトラックは小学校の前を通るな」などと声を上げながら焼却灰を運搬するトラックが通るルートを練り歩きました。

 池多の未来を守る会、中山郁子代表「悔しいです」「池多の住民の意見が無視されている」

 メンバーは、組合が焼却灰の運搬をやめるまで活動を続けたいとしています。

      
                   集会宣言

今日の集会が実現してゆく道のりは単純ではありませんでした。試験焼却灰搬入時の、寒い中、トラックの前で住民への説明・話し合いを求めた10時間にわたる闘いが、その後試練を経ながら一歩一歩勝利してゆく過程でした。本集会は、この間培ってきた地平の上に、今後の新しい段階を切り開くものとして行われています。

 

 刑事告訴されてから既に4ヶ月が経ちましたが、今ここに私たちが立っている事と、この間の住民運動が後退しなかった事が、勝利と言える第1の意味です。その上で今日、焼却灰の搬入を許さない集会と共に、池多で初めてのデモが行われます。これは第2の意味です。この場に来れなかった多くの人々の運動があります。池多1000人のうち、夕方の住民集会では70人が集まりました。また、広域処理の差し止めを求めた住民監査請求は、現在富山地区広域圏事務組合に対し、池多地区住民100名以上の連署の下で審議中です。こうして今日休みを取って集まれる住民がこの場に来られています。これが第3の意味です。



 山本最終処分場を抱える池多とは、富山地区広域圏人口50万人(うち富山市が41万人)の25年間にわたる全ての汚染物が持ち込まれてきた場所です。有害物質を含む一般家庭ゴミは立山町で焼却され、灰はわずか1000人の住む池多の山本最終処分場という一点に埋められてきたのでした。私たち池多の地に生きる者の「負担と犠牲」とは、富山の都市部市民とは明確に違います。東京・首都圏の電気と福島県民の犠牲が対になっていたように、富山市内と山本最終処分場のある池多とは明確に対をなしています。



 私たちはこの間の運動の中で、地域住民を無視した強権的な県政・市政に抗議し、地方自治を住民自身が主人公として担う必要を身を持って感じてきました。実に一方的な環境省の主導・巨額の復興予算バラ撒き政治に地方政治が従っており、且つ一定の共犯関係にあることさえ見えてきました。



 そして今、池多住民は地域の本当の主人公として、子どもの未来・自然環境を守る為に必死で立ち上がっているのです。

 本日から、ガレキ焼却灰搬入を中止させる新たな闘いに入る事を宣言します。



2013年6月19日

「焼却灰搬入中止するまで闘うことを宣言する」集会 参加者一同







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