富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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富山県によるガレキ受け入れ「終了」発表について記者会見のお知らせ

7月17日、富山県は、石原環境大臣と達増岩手県知事から石井知事に対する「異例の連絡」
(今まで環境大臣は出ていない)を受け、「がれきが無いので月末で終わる」と発表しました。
富山県と広域圏事務組合は、即時、がれき受け入れを止めるべきです!そもそも、岩手県には昨年末から広域処理に回すガレキは無い事が明白でした。
情報公開墨塗り資料、焼却炉の稼働状態資料、3月県議会での指摘とその後の社民党議員団の現地調査でも確認されていました。
しかし、富山県は岩手県の実態調査を実行しないだけでなく、逆に、4月4日~5日には新川広域圏事務組合が職員を岩手県に派遣し、
岩手県庁と山田町で「何故、請負業者が発注者も知らないことを社民党議員団に話したのか」と、「発注者(岩手県)の現場下請け業者が、真相を言うな」
と意味する口止めを行ったのです。
岩手県と環境省すり合せの公式発表が、現実と違う事を富山県も知った真相隠しです。
行政は「焼却場周辺の住民」や「最終処分場の周辺住民」に対し、一方的な持ち込み通告を行い住民合意は無視してきました。
焼却・埋め立てを実行した結果によって、住民の不安感は大きく残っています。今後も住民の不安は消えません。
地域住民の内部は意見対立によって、大きな溝(しこり)を作りました。埋め立て地の焼却灰は今後どうするか未解決です。
行政の、何十年後は分からない「安心」という発言で「不安」です。復興予算の流用問題、5月初め「検討しただけで107億円支出した環境省」は一斉報道されました。
6月11日国会で石原環境大臣に対し平山議員が、大阪府堺市と高岡市・高岡地区広域圏について、明白な復興予算の流用だと追及しました。
断った堺市に86億円が振り込まれた例と違い、富山は復興予算流用に積極的に関わった共犯者になります。

日時:7月23日(火)午後1時~県民会館 501号室(記者会見後、富山県へ申し入れ・富山市に対し山本最終処分場の安全対策に関する申し入れ)
池多の未来を守る会  池多住民有志: 中山郁子 

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