富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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2012年12月3日、池多・山本地区の地元住民が富山市へ試験焼却の中止を求める要望書提出・記者会見

12月3日に富山市長へ提出した要請文です。


富山市長   森 雅志 殿

                            2012年12月3日

                      

災害廃棄物の広域処理の試験焼却中止を求める要請文

 富山市長 森 雅志殿に強く要請致します。富山市池多の自然を守り、子どもの未来を守るために、心から訴えます。

 この度の災害がれきの受け入れを検討するにあたり、最終処分場周辺住民に対しては、9月10日、山本公民館で一度だけ非公開説明会を行ったのみです。池多地区全域では行われませんでした。その後、最終処分場の汚染された水が流れる地域にも、射水市側への説明会も全く行われていません。

 10月9日、池多小学校と池多保育所の保護者が市に提出した署名は、住民237世帯549人で、反対8割に達しています。住民の意思が表明されたのを無視するために、勤労世代が参加不可能な平日2日間という日程で山田町視察を強行しました。

 森市長は、未だ、富山市池多地区住民に説明責任を果たす必要最低限の努力すらしていません。住民が不安を訴えていることを充分知った上で「私が判断した」と独断で言われても、住民は全く納得出来ません。

 さらに、富山県が受け入れると言っていたがれきの形状が木屑から混合可燃物に変更されているのは納得出来ません。山田町では、本当にがれきが復興の妨げになっているのでしょうか。被災地では、がれきを使った緑の防潮堤や追悼祈念公園を造るという計画があり、「がれきを持ち出さないで」という声があります。高い運送費をかけて富山まで運び、焼却して放射能や有害物質を撒き散らす広域処理が「被災地支援になる」とはとても思えません。例えば被災地での灯油の配給や、安全な富山の農産物を送るなど、本当に今現地の人々の役に立つことにお金を使うべきです。



 また、「富山市一般廃棄物処理基本計画」においては、処理対象市町村は富山市・富山地区広域圏事務組合と書かれており、山本町内会と富山市の確認書にある「一般廃棄物」には、広域圏以外のゴミは含まれていません。確認書違反です。



 従って、以下の事項を強く要請します。

1、試験焼却の実施計画を破棄して下さい。「住民理解が得られるまで試験焼却は行わないと約束する」と表明すること。

2、最低限、池多(呉羽・富山)地区全域を網羅する説明会を開催すること。

3、「富山市山本最終処分場に関する協定書」「確認書」など、締結した内容を遵守すること。協議すらなく試験焼却を強行するようなことを行わないこと。



 

要請者     池多の自然環境・生活環境と池多の子どもの未来を守る親の会

                     (略称:池多の未来を守る会)


12月4日朝日新聞
12月4日朝日新聞 要請文提出



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