富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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Category: 富山広域圏事務組合が市民を告訴

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池多住民不起訴! 各社報道と住民からのメッセージ!

前回の投稿に続いて、池多住民不起訴についてになります。
まず、各社報道の紹介。
記事は小さいですが、これだけの数で一斉に報道されるというのも
この問題が注目されていた大きさがわかると思います。
(画面からはみ出てしまっている記事もありますが、クリックして頂ければ別ページで読めます。)

毎日新聞2014年3月7日
20140307 不起訴決定 毎日新聞記事より


北陸中日新聞2014年3月7日
20140307 不起訴決定 北陸中日新聞記事

北日本新聞2014年3月7日
20140307 不起訴決定 北日本新聞記事

読売新聞2014年3月7日
20140307 不起訴決定 読売新聞記事



朝日新聞2014年3月7日
20140307 不起訴決定 朝日新聞記事


富山新聞2014年3月7日

20120307 不起訴決定 富山新聞記事


以下は、「富山・池多の未来を守る会」中山郁子さんサイドから頂いたコメントと
環境ジャーナリストの青木泰さんからのコメントを掲載いたします。

●報告● 検察の「不起訴処分決定」報告

「震災がれき焼却灰搬入を妨害した」と、富山地区広域圏事務組合(理事長:森雅志富山市長)が住民を刑事告訴して1年間の攻防でした。
富山地検は3月6日夜になってからマスコミに不起訴を伝えました。
午後11時55分「チューリップTV」が流しました。北陸中日(東京新聞系)が、7日に報道しました。
検察が起訴して法廷に持ち込むなら、市長の権力犯罪が裁かれる場になるだけです。

検察の失点になる起訴は出来ませんでした。
森市長にとっても恫喝告訴に住民が屈しない現状では、裁判は住民の正当性を表明するだけの命取りでした。
今や、環境省の広域がれき処理=復興予算の流用破綻が明確に示されています。

森市長が強行した「汚染がれき持込」の破綻が示されたのです。

全国の皆様から多大なご支援と励ましを頂き、心から感謝申し上げます。
岩手「復興資金流用化」裁判の方々、がれき反対の関西・全国、青木さん、木下さん・・有難う御座います。
明日、新聞報道するマスコミもあるようです。森市長のコメントが未だ出ていません。 



明日の報道と森市長コメントを含めて、私たちの「見解」を発表したいと思います。

「富山・池多の未来を守る会」中山郁子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下は青木泰さんからのメールより抜粋です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全く理不尽な攻撃でした。

この間の調査で、がれきの広域化で余らせた余剰資金を、流用していたことが分かり、 


その点を訴えてきましたが、

さらに、がれきの広域化は、元々復興資金をかすめ取るための仕掛けであったことが分かってきました。

多くの国民が被災地の窮状に涙していた時に、官僚たちは驚くほど非道徳的な流用化を画策していたのです。
それは、がれき量を過大に見積もり、広域化処理必要量を過大に設定し、過大な予算を立て、そして再調査の結果、がれき量が大幅に下方修正されたから
広域化の処理事業は、縮小し、前倒しにして終わるというものでした。

コンサル会社も巻き込んで、がれきの推定量を操作し、そして極めつけが、「結果として災害廃棄物を受け入れることが出来ない場合であっても、交付金の返還が生じることはありません」と言う環境省の通知でした。

戦後最大の兆円をこえる疑獄事件です。
もし彼らが、この企みの一端である、がれき広域化に反対した市民を起訴し、裁判になれば国のこうした疑獄を”自ら”明るみに出すことになったでしょう。

とはいっても、市民としての当たり前の疑問を掲げての闘いが、権力による攻撃を受け、本当に大変だったと思います。
しかし皆さんの粘り強い戦いが、彼らに付け入るすきを与えず、疑獄問題を彼らに突きつける状況を引き寄せました。




2013年3月3日に告訴反対集会でお世話になりました、木下黄太さんもブログにコメントを書かれておりますので
そちらも掲載させてもらいます。
富山市長側がガレキ反対住民を刑事告発の事案、富山地検は住民不起訴の妥当判断。棄民、福島の高齢避難者。

以下ブログより転載
さて、富山市長がトップである富山地区広域圏事務組合が、最終処分場に持ち込もうとした焼却灰を阻止しようとした地元のお母さんたちを刑事告発した問題です。富山県警は今年になって、書類送検をしていましたが、富山地検は昨夜遅く、不起訴処分にしました。

 妨害の程度や再発可能性を考えたと話しているようですが、富山地検が富山市長側につかなかったと端的に思います。しかも、法的にあたりまえのことをした判断でしょうし。我々が地元と協力して、反対運動を広範囲に起こしたことも、功を奏したと思います。

このように意味がある結果になり、お母さんたちが逮捕や起訴をされる事態とならなかったことを大変にうれしく思います。


また、当日はお忙しいところ、応援、講演と駆けつけていただきました、下地先生や山本太郎議員、
全国、県内からわざわざお越しいただいた方。
そして、大変なご苦労をされたスタッフの皆様には、この場をかりまして当ブログより
お礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。







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