富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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震災がれき どう処理 富山・池多地区 住民ら勉強会

2013年1月13日に最終処分場のある山本・池多地区で
震災がれきの危険性などについての勉強会が行われ、報道されました。

以下北陸中日新聞より転載
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20130115/CK2013011502000173.html

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(講演する太田院長=富山市池多小で)

震災がれき どう処理 富山・池多地区 住民ら勉強会
富山地区広域圏事務組合(富山市など五市町村)が検討している震災がれきの受け入れをめぐり、焼却灰の最終処分場がある富山市池多地区の住民有志が十四日、池多小学校で勉強会を開いた。

 住民ら六十人が参加。主催する「池多の未来を守る会」の中山郁子代表(44)が冒頭「がれきは生じた地域で厳重に管理し、処理する方が現地の雇用につながる」と主張。「健康や環境への影響が未知数なのに、多額の税金を投じて広域処理する意味は何なのか」と問い掛けた。

 高岡市伏木古府の「おおたファミリー歯科」の太田真治院長(56)は「医師から見た放射能の危険性」と題して講演。「低線量被ばくに『これだけ浴びたら症状が出る』という明確な定義はない。線量が低くても、一定の割合の人に影響が出ることがある」と説明し、国の環境基準に依拠した安全対策に異を唱えた。

 会場からは「家族でこの問題を話し合ってほしい」という呼び掛けがあったほか「がれきを一般ごみと混ぜて燃やしても、受け入れ続ければ放射性物質の総量は増すので心配だ」との声が出た。

 富山地区広域圏は昨年十二月、岩手県山田町のがれきの一部を試験的に焼却。灰の放射性セシウム濃度が組合の基準値を下回り、周辺の地下水や土壌の濃度も国の基準を下回った。本格的な受け入れを検討している富山市は、二月にも全市民を対象にした説明会を開く。 (大野暢子)


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