富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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東日本大震災:がれき「受け入れ」巡り騒然 富山市で住民説明会 /富山

毎日新聞より転載
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20130219ddlk16040527000c.html

東日本大震災:がれき「受け入れ」巡り騒然 富山市で住民説明会 /富山

毎日新聞 2013年02月19日 地方版

 東日本大震災で発生した震災がれきの本格受け入れを表明している富山地区広域圏事務組合は17日、富山市の富山国際会議場で住民説明会を開いた。質疑応答の時間には、受け入れ反対と賛成の声が入り交じり、一時騒然となった。

 説明会では、同組合理事長の森雅志・富山市長が「急に生を終えた人の無念を思うと、気持ちの上でも役割分担の上でも寄り添っていかないといけない。(がれきの搬出先の)岩手県とは配置薬のつながりがある。その事を考えながら復興支援に就いていきたい」とあいさつした。続いて、環境省や富山市の担当者らが、広域処理の必要性や昨年12月に実施した試験焼却の結果を説明し「安全性が確認できたと考えている」と話した。

 質疑応答では、同組合が13日の定例会で本格受け入れの方針を決めたことに対し、参加者から「説明会前に決めたのは手続き上、明白な瑕疵(かし)だ」との声が上がった。森市長は「瑕疵はないが、説明会に来る方には失礼だと反省している」と述べた。また「広域処理は税金の無駄遣いではないか」との質問には「処理費は県から全額出る。市の負担は発生しない」と答えた。

 震災後に福島県から富山市に避難した男性会社員(35)は「『説明会をした』という既成事実をつくっただけで、市民の意見を聞く意図があるとは思えない」と不信感をあらわにした。【大森治幸】

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