富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 未分類

Comment (0)  Trackback (0)

住民訴訟を検討 がれき反対派が監査請求へ

チューリップテレビより転載
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130301163204
住民訴訟を検討 がれき反対派が監査請求へ
(2013年03月01日 16時31分)

 がれき受け入れに反対している富山市の住民グループが、週明けの4日に、石井知事と富山地区広域圏事務組合の理事長を務める森富山市長に対して広域処理の中止を求めて住民監査請求を行うことがわかりました。

 要求が退けられた場合には住民訴訟を起こす考えです。

 住民監査請求を行うことを決めたのは、富山市の山本最終処分場の周辺住民を中心とするグループです。

 請求の中で住民側は、震災がれきの広域処理に関する公金の支出は違法だとして、石井知事と森富山市長にがれきの県内での受け入れを中止するよう求めています。

 具体的には、県内で処理する岩手県山田町のがれきの推定量が、当初の5万トンから8割以上も減って8300トンとなっていることを指摘。

 根拠に乏しい広域処理の必要性について検証を行うことなく、余分な費用をかけてがれきを受け入れるのは、「最少の経費で最大の効果をあげるようにしなければならない」と定めた地方自治法に違反すると主張しています。

 住民たちは今月4日に、県と富山市に対してそれぞれ監査請求を行う予定で、納得のいく結果が得られなかった場合には、住民訴訟に踏み切る意向です。

 一方、富山地区広域圏事務組合は、去年12月の試験焼却の際に、灰の最終処分場への搬入を阻止しようとした住民らを、先月7日、威力業務妨害の疑いで県警に刑事告訴しました。

 この告訴に対して住民側は、先月23日に抗議声明を発表。

 県が岩手県と締結した覚書では住民の理解が大前提とされているにもかかわらず、最終処分場の周辺住民の8割が反対する状況で一方的に告訴するのは、反対住民への恫喝だとして反発を強めています。

 くわえて、反対住民の分断を狙った告訴は告訴権の濫用にあたるとして、県外の弁護士を中心とする弁護団の結成も視野に徹底抗戦する構えをみせています。

 富山地区広域圏事務組合はチューリップテレビの取材に対し、今回の告訴は、広域圏の理事長を務める森市長の意向を受けたもので、広域圏の理事会や議会は開かず、書類による決裁だけで決定していたことを明らかにしました。

 そのうえで、告訴権の濫用にあたるという住民側の主張については、「濫用だとは考えていないのでコメントする立場にない」としています。

森富山市長「異論もあったが感慨深い・・・」
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130301163344
森富山市長ですが、1日の定例会見で、震災がれきを本格的に受け入れる態勢ができたことについて、「異論もあったが、この段階まできたのは感慨深い」と述べました。

 「異論もありましたけど、ここにきてこの段階まできたことは、ある意味感慨深い」(森富山市長)

 森市長は、震災がれきを本格的に受け入れられる態勢が整ったことについてこのように述べ、震災がれきの広域処理を通して被災地を支援していくことを改めて強調しました。

 受け入れるがれきの量については、焼却施設の処理能力から計算すると3000トンが限度で、岩手県山田町でのがれき処理が進めば受け入れ量が減ることもあり得るとしました。

 また、受け入れ開始の時期については、県と岩手県の間で調整中で具体的になっていないとした上で、新年度に入ってからになるとの見通しを示しました。

Comments






プロフィール

富山がれき阻止

Author:富山がれき阻止

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2017
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。