富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 富山広域圏事務組合が市民を告訴

Comment (0)  Trackback (0)

「住民監査請求」に御協力をお願いします。 池多の未来を守る会:中山郁子

池多の未来を守る会:中山郁子さんが 3・3集会にて住民監査請求に連署していただける方を
呼びかけられています。
連署する際には印鑑(認印可)が必要になりますので、ご持参ください。

以下「池多の未来を守る会」からの呼びかけです。

「住民監査請求」に御協力をお願いします

< 住民監査請求制度とは>
住民監査請求とは、富山県民(富山市民)が県(市)の職員等(知事、各種委員会、委員、職員)について、違法もしくは不当な財務会計上の行為又は怠る事実があると認めるとき、監査委員に対し、監査を求め、必要な措置を講ずべきことを請求する制度です。

広域処理の9割を占めていた宮城県にガレキは無く、昨年12月に終了したと(1月10日)発表されました。
岩手県が、ガレキの広域処理を委託していた静岡県と埼玉県に終了を伝えました。平成25年1月の環境省の発表で、岩手県の木質がれきは10分の1となり、すでに広域処理に回すがれきが無くなっています。岩手県でも、広域処理に対する住民監査請求が提出されています!!
そもそも、広域処理の定義は「被災県が、県内や隣県でも処理が出来ない場合にのみ広域処理が出来る」となっています。岩手県内では以前から処理能力に余力があると言われており、岩手県内での処理は可能です。高い輸送費を使って富山県で処理するのは法律違反です。富山市長は「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律第6条」違反に問われます。石井知事も深く関与しているのは明白です。

既に全国で、広域処理は「収束中止」が相次いでいるのに、富山県だけが今から本焼却を実施するのは不可解です。2月17日に森市長は、「富山市のお金は使われないので税金の無駄遣いではない」と発言しましたが、今、広域処理に使われる国のお金は私たちの税金です!!広域処理は、税金の無駄遣い以外の何物でもありません。住民を告訴し、逮捕してでも、ガレキ受け入れを強行するのが被災地支援でしょうか?

 以上の理由から、広域処理のための税金の使われ方が本当に正しいと言えるのか、森雅志富山地区広域圏事務組合理事長・富山市長と石井隆一富山県知事に対し、住民監査を請求します。皆様の御協力をお願い致します。

◎ 監査請求に署名しても、各個人の名前は出ません。
集約は3月3日(日)。3月4日に提出したいと考えていますので、よろしくお願いします。
 池多の未来を守る会:中山郁子

Comments






プロフィール

富山がれき阻止

Author:富山がれき阻止

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

1234567891011121314151617181920212223242526272829303108 2017
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。