富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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Category: 富山広域圏事務組合が市民を告訴

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「3・4住民監査請求が無駄である、陰謀である。とういう疑問に対して当ブログの見解」

3月4日に富山県、市へ提出いたしました住民監査請求、
3・3第二部住民交流会について、
『これでガレキが本当に止まるの?』
『どうして3・3第二部住民交流会で監査請求の説明がメインなの?』
という声をインターネット、ツイッター上でお見受けしました。
こういった疑問の様子を見られた方で
「連署したけど、本当に良かったのかな?」
と困惑された方々がおられた場合
当ブログでも訪れたて下さったみなさまに
連署のお願いをしました関係上は一定の責任があると思い
大変遅くなりましたが、当方の見解を述べさせてもらいます。

まず、『これでがれきが本当に止まるの?』かについて
ですが、がれきを止めるためには監査請求だけではなく
他の方法での取り組みも必要であると考えております。
何か一つの事で止まるということは、全国の状況を
見ても無いと考えることが妥当であると考えますし
いろいろな方法一つ一つの積み重ねが
市、県へのがれきを止める圧力になると考えております。
今回の監査請求もその一つであると認識していただければと思います。

また、「政治的な力関係」、「反対派」「賛成派」の陣形、
「時期的なこと」などによって何が有効な手段であるのか、
どういった事が実際に行動へ移せるかはその時の現場によって違っていたり、
変化したりするということは、当然でありますので
「やってみなければわからない」ということを
どんな手段であっても含んでいるというのが本当ではないでしょうか。

大局的な見方になりますが当ブログの監査請求における
見解は以下のようなものです。
     
富山地区広域圏から告訴という
不当な弾圧を受けているさなか
処分場周辺住民の方々の勇気ある連署と
その弾圧を跳ね返す為にサポートしよう
と集まった方々が多数連署されている監査請求であり。
富山県、市にとっては重みを持つものとなっていると
考えられる。

また、3・3富山ガレキ阻止大会では東京、大阪、岩手、静岡などの来場者もあり
全国多数のブログにて大会の告知、不当告訴問題などが取り上られた他
東京新聞こちら特報部でも告訴問題について大きく特集が
掲載されるなど、富山におけるがれき問題が全国的に広く
注視されはじめました。
この事を県、市も認識していることは当然と思われます。
監査請求を提出した当日も県の監査課では3・3富山ガレキ阻止大会の
毎日新聞記事切り抜きを用意し「これに、書かれていた監査請求ですよね?」
と聞いてきた事は、そうした事実を示す一つであると思います。
そういった中で出されたこの監査請求は、相手にとって適当には扱えない
ものであり、がれき阻止を前進させていると考えています。

このようなことから、今回の住民監査請求が
全くの無駄であるとは考えにくいと思いますし
他の方法など「最善の方法が他にもありますよ」
と思われる方がおられましたら
是非、行動へと移して頂き共に「がれきを止める」
という目標の下で、少しでも協力しあえればと思っております。

次に今回の3・3富山がれき阻止大会が告訴弾圧を
跳ね返すことを主眼として行われているのに
「どうして3・3第二部住民交流会で監査請求の説明がメインなの?」
といった疑問に関してですが。
交流会までの準備期間が短く、第二部スタッフの手際が良くなかったのが
主な原因であり、本来全国住民の方々との交流にもっと時間を割き
告訴問題やこれからの運動について話し合う場にするべきであったと
思っておりますが、それ以上の陰謀めいたものは全くありません。 

ツイッターなど自由に思ったことを公表できる場においては
発言する内容に制約はありませんが、今回の発言行為、内容が
未来の子ども達のため必死にがんばっている住民の方々、
運動に関わっておられる方々の苦労や良心を踏みにじっている事も
認識して戴くよう心からお願い申し上げます。

また今回の誹謗中傷と受け取れる発言に対しブログ、ツイッターで
理路整然と真っ当に対峙された方々には深く敬意を表し
このような場からではありますが御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

最後になりますが、こういった陰謀論まで飛び交う中
住民監査請求に連署し参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
3・3富山がれき阻止大会から私たちの反対運動は確実に
相手を追い込んでいると感じています。

今回、非難的発言をされた方、陰謀的な疑いを持たれた方も含め
協力し合える部分では少しでも協力し合いながらがれき阻止の実現へ向けて
前へ進んでいければと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

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