富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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NZ地震 オンブズの調査 遺族には受け入れ難いものに (2013年03月26日 19時14分)

ガレキ問題ではありませんが、森市長は市民を不当に刑事告訴するだけではなく
こういった方々にも大変失礼で横暴な対応をしています。

NZ地震、オンブズマン検証結果報告 2013 年 03 月 26 日 18:30 現在
KNBNEWS
http://www2.knb.ne.jp/news/20130326_35974.htm

NZKNB.jpg
おととしのニュージーランド地震で亡くなった富山外国語専門学校の生徒の遺族が、語学研修の実施や地震の後の森市長の発言が適切だったかどうかについて富山市の行政苦情オンブズマンに申し立てていた問題です。

 検証結果がこのほど遺族に通知されましたが、25日夜、記者会見した遺族は内容が不十分で納得できないと訴えました。

 菊田さん「美辞麗句が並んでいるだけで、それが遺族の心に届いていない」

 堀田さん「具体的な回答を期待していたがない、これが第3者委員会か…」

 25日夜、亡くなった12人の生徒のうち、7人の遺族で作る「南十字星父母の会」の3人が代表して会見しました。

 遺族が、第三者の検証が必要だとして富山市の行政苦情オンブズマンに訴えていたのは、「大きな地震があったニュージーランドで海外研修を実施した判断は適切だったのか」、そして「被災後の記者会見での森市長の発言内容」です。

 森市長は、地震から5か月後の定例会見で、海外研修は「学校の公式行事ではなく休暇中の任意の研修」とし、「参加は自己責任だ」と述べました。

 この申し立てに対し、オンブズマンは今月19日付けで遺族に結果通知書を郵送しました。

 まず、「公式行事」かどうかについては、学校側は公式行事であることを認めていると記していますが、オンブズマンとしての判断は示しませんでした。

 また 「自己責任」の問題については、学校側に一般的な注意義務はあるが、参加者各自が責任を持って事前準備することも必要という市側の見解を紹介するだけで、オンブズマン自らの判断は示しませんでした。

 そして「市長は遺族の心情を十分理解している」と結論付けました。

 オンブズマンは根拠としておととし9月の市議会で市長が「遺族の方々とも一緒に寄り添いながらしっかりケアしていく」という意向を示した答弁をあげました。

 ただ通知書では、森市長に直接聞き取りをしたのかどうかなど、調査した対象は示していません。

 菊田さん「森市長に問いただしたのか、争点の答えがない、玉虫色の答申でしかない」

 また、おととし2月の地震の前にも大きな地震があったニュージーランドで研修を実施した学校側の判断についてオンブズマンの見解は、「余震がいつ起こるか予測することは困難などとしてやむを得なかった」とする一方、通常以上に情報収集し、生徒や保護者に情報提供して研修に参加するかどうか判断してもらう配慮があってよかったとしています。

 しかし遺族側は、そもそも余震が頻発している地域で研修を実施したことに疑問を投げかけています。

 堀田さん「オンブズマンが学校を弁護しているようで物足りない」

 そして、あらためて森市長に対し、参加は自己責任と言った真意を自らが説明するよう求めました。

 金丸さん「人を傷つけているのが分からないのか、明らかに回答してほしい」

 堀田さん「悔しくて、子どもが何をしたのか聞いてみたい、未だに(市長との面会が)実現していないのは残念でならない」

 富山市のオンブズマンは高岡法科大学の田中常弘客員教授が代表を務め、元県職員と弁護士の3人で、市長が委嘱しています。

 オンブズマンの調査結果に対して森市長は、「個人的には指摘を受けたことは真摯に受け止めるのがいいと思う」と述べました。

 オンブズマンは、市に対しておととしの海外研修の調査報告書の作成・公表を求めていて、外国語専門学校を所管する企画管理部が検討することになります。





NZ地震 オンブズの調査 遺族には受け入れ難いものに
(2013年03月26日 19時14分)
チューリップテレビ
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130326191959
NZ地震

ニュージーランド地震で犠牲になった富山外国語専門学校の学生の遺族が、「学生は自己責任で参加した」とした森富山市長の発言の真意などについて市の行政苦情オンブズマンに調査を申し立てていましたが、5か月にわたる調査期間を経て通知された調査結果は、遺族にとって受け入れ難いものでした。

 ニュージーランド地震で犠牲となった富山外国語専門学校の学生7人の遺族でつくる『南十字星父母の会』のメンバーは、富山市の行政苦情オンブズマンが出した調査結果に落胆した表情を見せました。

 行政苦情オンブズマンとは、富山市の業務についての苦情を公正・中立な立場で調査し、解決を図るもので、富山市が設置し、弁護士や大学教授で構成されています。

 しかし、5か月にもおよぶ調査を終え、今月21日に遺族の元に届いた調査結果の通知書は、遺族にとって、到底受け入れ難いものでした。

 通知書では、語学研修実施の判断について、「前の年に発生した地震を認識していたのなら余震の可能性について通常以上に情報収集すべきであった」としながらも、「地震を予測することは困難で実施の判断は『やむを得なかった』」と結論づけています。

 この点について、父母の会は、学校が適切に連絡をとっていれば分かった可能性は十分あるのになぜこうした表現になるのかと怒りをあらわにしました。

 オンブズマンは、学校を運営する富山市の森市長が「語学研修は、公式行事ではなく、学生は自己責任で参加した」と発言したことについて、「語学研修は単位取得のための行事ではなく、休み期間中に行われ、参加も任意だった」と公式行事でなかったことをにおわせてはいるものの、明言はさけています。

 そのうえで「遺族が不信感を抱くのは理解できるが、市議会での答弁などから森市長が遺族の心情を十分理解していることが認められる」としています。

 この点について、父母の会は…。

 「(学校が)公式行事と認めて、市の回答がないのがおかしい」「市のはっきりとした白と黒かいてない、正しいとか間違っているとか、もう少し切り口のしっかりした回答かと思った」

 父母の会は、市や学校と争う意思や損害賠償を求める考えはまったくないことを強調。

 そのうえで「何のアクションも起こさなかったら受け入れたことになる」として、森市長にあらためて発言の撤回を求めていくとしました。

 「自分たちの子どもが侮辱冒涜うけたことだけは晴らしてあげたい」「われわれがどん底にいる時に発言すること自体が悔しくて、未だ聞けないのが残念で仕方がない」

 今回の件について、富山市では、「通知書の内容については確認したが、現時点で市長のコメントを発表する予定はない」としています。

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