富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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がれきの広域化政策の責任追及と被災地の2次被爆を阻止!」

6月3日(月)院内集会参加の呼びかけ
「がれきの広域化政策の責任追及と被災地の2次被爆を阻止!」
―やらなければならないのは「被災者支援法」による被災者支援が急務―



◎民主党政権下、環境省主導で進めた広域震災廃棄物(放射性廃棄物瓦礫)の全国広域化がほぼ終息、政策自体が実質破たんした。各地の市町村が「手を挙げただけで補助金」を受け取れる巨額の復興資金(すべて国民の税金)の流用化は、環境省の広域化政策自体が抱えていた問題に起因する。

◎環境省が進めてきた広域化政策の作成過程やその内容を点検し、(大阪府堺市の事例では、驚愕の事実が市民の調査で判明)破たんの要因そして流用化と言う違法行為になぜ走ったのかに迫りながら、今密かに進められている東白川郡鮫川村青生野十日塚(さめがわむらあおのとおかつか)への指定廃棄物の焼却処理問題、バイオマス事業と言う名目で進められている塙町のバイオマス建設について言及して行きたい。



◎各地の市民住民の粘りづよい反対運動の成果により、全国広域化はほぼ中断させたとはいえ、被災地での汚染がれきの処理や、東日本全域での汚染廃棄物の危険な処理は、今も日々続いている。環境省が計画したこれらの政策に任せていては、再び環境中への汚染のばらまきとなり、未来を閉ざす廃棄物政策となる。これらについてどうすべきなのかをがれきの全国広域化を破たんさせた地平から考えたい。

◎さらに被災者を襲う2次被爆を止めさせ、「被災者支援法」による実効性のある被災者支援を、広域震災廃棄物(放射性廃棄物瓦礫)反対を行なったすべての人々は注視する必要がある。



日時: 6月3日(月) 場所:参議院会館(丸の内線「国会議事堂前」有楽町線「永田町」)
B-104会議室  参加費 500円   ※各地の資料配布持ち込み歓迎


開場: 12時30分 議員会館入り口 通行書配布
開演: 13時
15時:記者会見
16時:休憩
16時30分:各地の交流



<準備:拡大事務局スタッフ午前10時30分集合>


がれき問題の現状と各地の課題

1) 3・26政府交渉ネット事務局からの現状分析―3・26政府交渉ネット事務局-
<各地の受け入れ反対の継続する闘いと弾圧との闘いや訴訟> 報告
① 大阪     大阪市舞洲工場での本格受け入れ(2月1日)と反対活動への刑事弾圧
           大坂府堺市への環境省の復旧予算流用化
② 富山     最終処分場 池多の闘いと告訴と看板破壊攻撃
   高岡の本格受け入れ 4月26日と復旧予算流用化
③ 北九州市  民事訴訟の進行  北九州市への持ち込みへの疑問。
④ 静岡 島田市  市長への最終処分場地権者の訴え 桜井市長の落選
⑤ 他



2)指定廃棄物の焼却-東白川郡鮫川村青生野十日塚(さめがわむらあおのとおかつか)&バイオマス発電-東白川郡塙町(はなわまち)
※(予定)7月6日(土)「東白川郡地域一帯の二次被曝を許すな!」現地シンポジュームへの全国からの参加要請。

3)被災者支援法による実効性のある被災者支援を!

(発言者)国会議員、市民他



メディアコーディネーター 杉山義信

放射性廃棄物全国拡散阻止!
3・26政府交渉ネット
http://gareki326.jimdo.com/

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