富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

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6月7日 池多地区住民報告会に対し「池多の未来を守る会」が抗議声明を発表

昨日6月7日富山広域圏側から池多地区住民へがれき受け入れに対する
「報告会」があった様子です。
説明会とかではないんですね、「報告会」です。
どこまでも強引で卑怯なやり方しか思考できない、そんな小者ブリがまたまた炸裂する無能富山市です。

「池多の未来を守る会」の方々はこれに対し猛烈な抗議をされております。(当然です)
以下抗議文を登載しておきます。

抗議声明

 昨日、富山市環境センター所長から6月3日付けの「山本町内の皆さまへ」の池多地区住民報告会の開催案内文と
、池多地区自治振興会会長名の「池多地区住民の皆様へ」の池多地区住民報告会(6月7日)の開催案内が、
池多地区に全戸配布予定と聞きました。
こんな重要な「住民報告会」を十分な周知期間もなく強行するのは大問題です!!
全戸配布できるだけの時間的余裕がないのをわかっていながら開催するのは、
初めから形式すら無視した住民無視の暴挙です。池多地区住民のほとんどは今も知らないと思います。

なぜ、「池多住民の方々」と記載しておきながら、山本公民館でするのでしょうか?
また、なぜ「説明会」ではなく「報告会」なのでしょうか?
今まで、何に対する説明も無かったのに、何を報告するのでしょうか?「住民報告会」という
“一方的な通告”です。「説明会」という形態をとれば、質問や反対意見が出されるのは当然です。
しかし、「報告会」であれば、汚染ガレキ焼却灰の受入れを前提の報告のみという形にできます。
「『受け入れ反対』の声が大きくなると報告会を打ち切れる。」
又、「小学校の体育館ですれば、池多住民が大勢来てしまう」と、富山市の担当者が発言したと聞きます。

一昨日(6月5日)、環境省は富山県への広域処理の受入依頼量を従来の10800トンから3900トンへと大幅に激減させました。
広域処理の必要性は限りなく減少しています。
にもかかわらず、池多地区住民の多くが反対する渦中で、急いで広域処理を強行する必要がどこにあるのでしょうか?
住民監査請求でも指摘したように、「被災自治体で処理できない分を広域化する」というのが広域処理の大原則です。
3900トンは岩手県で十分に処理される量であるのは明白です。
この会合は、富山市当局からの一方的な報告だけで「池多地元住民の理解を得た」という、アリバイにもならないアリバイ作りのための「報告会」です。
これでは、交付金のために“本焼却したという実績”を作りたい富山市側の焦りを象徴していると見られても仕方がありません。
広域処理政策の破綻を自ら暴露している結果と言えます。

私達は、池多の自然環境・生活環境と池多の子どもの未来を守るために、ここに強く抗議し、断固闘います。
6月7日
池多の未来を守る会 代表 中山郁子

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抗議声明文にあるように、広域処理の必要性はもうないばかりか膨大な税金の無駄使いに
なっていることは確かです。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

明らかになった岩手県の不正 (震災復興プロジェクト 近畿)

要約すると

●雫石市と盛岡市と宮古市の清掃センターの「25年度の処理計画」では(カレンダー)なぜか9月で終わる予定になっている。
●「24年度実績」と「25年度計画処理量」を比較すると
宮古市清掃センターは、24年度実績が6,700トンだったのに、25年度計画処理量では2,200トンに減らしている。
●雫石市清掃センターは3,700トンから2,200トンに、盛岡市クリーンセンターは5,700トンから2,500トンに計画量を減らしている。
●仮設焼却炉については、24年度には28,600トンも処理しているのに、25年度の計画は9,800トンに大幅に減らしている。
●そして施設別の計画処理量について、【資料編】の図:可燃物フローにある「処理計画量」と、【本文】の「処理計画量」の数値がすべて合っていない。

上記参考資料の転載
処理詳細計画【資料編】のP34の図
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.siryohen34.pdf
処理詳細計画【本文】のP34とP35の「表-施設別処理の進め方」
http://savechildosaka.web.fc2.com/i/130603iwate.honbun37.38.pdf

また、復興税の信じられない無駄使いであることも再度登載します。
読売新聞 2013 6月1日

読売瓦礫検討

問題の環境省資料、確かに検討しただけで復興税ががっぽりと入る様子。
富山県はいまだに復興税が目当てとしか思えない。(なさけなっ)

もしくは、一部首長のたんなる幼少期からのトラウマ(はよ治せっ!)
環境省復興税

森雅志市長の発言「がれきは国民のすべてが広く薄くやることが基本」6月4日読売
いえいえ「現地で処理できない場合に広域処理が基本でしょ????」
大丈夫か~?????
6月4日読売 がれき受け入れ森広く薄く説明会開いていく






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