富山がれき阻止

富山県 がれき受け入れを阻止するため立ち上げたブログ 不当告訴に断固反対! (※2017年1月 ブログ停止)

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

震災がれき 県内受け入れ31日に終了

震災がれき 県内受け入れ31日に終了
(2013年07月24日 16時18分)

チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130724161945

724がれき終了チューリップ

震災がれきの受け入れが今月末、終了することになりました。

 県によりますと、岩手県山田町からの搬出は今月26日で終了し、県内1市2組合の焼却施設での受け入れは、今月31日で終了します。

 また、焼却灰の埋め立ては、高岡市と新川地区広域圏は、来月2日、富山地区広域圏は、来月上旬を予定しています。

 1市2組の受け入れ量は、当初の要請に比べ10分の1程度に減っていて、県は、後日あらためて最終的な受け入れ量を発表するとしています。

---------その他、同日の大きなニュース------------

夫婦殺害放火事件 加野元警部補 不起訴に
(2013年07月24日 17時02分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130724170341

不起訴 釈放



 3年前、富山市で起きた会社役員夫婦殺害放火事件で殺人などの疑いで逮捕・送検され、処分保留となっていた県警の加野猛元警部補(54)について富山地検は24日、不起訴としました。

 この事件は2010年4月、富山市会社役員・福田三郎さんと妻・信子さんが殺害された上、自宅に放火されたものです。

 物的証拠が乏しく、当初から捜査が難航する中、去年12月に、当時、現職の警察官だった加野元警部補が殺人などの疑いで逮捕、送検されましたが、富山地検は4か月におよぶ鑑定留置のあと、「引き続き捜査する必要がある」として、今年5月、処分保留としました。

 しかし、その後、▼元警部補が「自分がやったかどうかわからない」と供述を大きく変えたことや、▼遺体の場所や犯行前後の足取りについての供述に矛盾がある、▼犯行動機が不自然、などの理由から、供述を信用することはできず、直接、犯行を裏付ける証拠がないとして、不起訴としました。

 富山地検は逮捕や捜査自体に問題はなかったとしています。



Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

震災がれき受け入れ「地域に無用のあつれき生んだ」

震災がれき受け入れ「地域に無用のあつれき生んだ」(2013年07月23日 17時27分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130723172757
723チューリップ池多

震災がれきの広域処理に反対してきた富山市の住民グループが、がれきの受け入れによって地域住民のあいだに無用の軋轢が生じたとして、県と富山地区広域圏事務組合に対して、その責任を認めるよう求める申し入れを行いました。

 申し入れをおこなったのは、富山地区広域圏事務組合が震災がれきの焼却灰を搬入している富山市の山本最終処分場の周辺住民でつくるグループです。

 住民は、岩手県山田町の震災がれきの県内での受け入れが来月上旬にも終了することを受け、「最終的な受け入れ見込み量の1200トンは、岩手県内でわずか1日で処理できる量であり、無駄な広域処理によって地域住民のあいだに無用な軋轢が生まれた」と訴えました。

 そのうえで、県と富山地区広域圏に対して、地域にしこりを残した責任を認めるよう求めました。

 県内での震災がれきの受け入れ量は、当初、およそ1万800トンを見込んでいましたが、今月17日の県の発表では、当初の9分の1のおよそ1200トンにまで減っていました。


-----同日のチューリップテレビにはこんなニュースもあります。------

石井知事 復興予算のうち”数億円”返還へ(2013年07月23日 17時28分)
チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130723172852
723チューリップ石井

東日本大震災の復興予算が復興との関係の薄い事業にも使われていた問題で、石井知事は、国から県に配分されたおよそ43億円の交付金のうち数億円程度を、国に返還する考えを明らかにしました。

 「被災地対策的なものに限定したいと国が方針を変更されたということですから、協力すべきものは協力するということかなと。ただ、あまりこういうことはあってほしくない」(石井知事)

 復興予算をめぐっては、政府は当初、被災地復興との関わりの薄い経済対策なども対象にして全国の自治体に配分しました。

 しかし、批判が出たこともあり、政府は使い道を復興に限る方針に転換し、今月に入り、自治体に執行していない分の返還を要請しました。

 富山県に配分されているのは、雇用や医療施設の耐震化、森林整備などの5つの基金であわせておよそ43億円です。

 県は、現在、どこまでが返還の対象になるか確認を急いでいて、石井知事は、「数億円ぐらいになる」との見通しを示しました。




Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

富山県によるガレキ受け入れ「終了」発表について記者会見のお知らせ

7月17日、富山県は、石原環境大臣と達増岩手県知事から石井知事に対する「異例の連絡」
(今まで環境大臣は出ていない)を受け、「がれきが無いので月末で終わる」と発表しました。
富山県と広域圏事務組合は、即時、がれき受け入れを止めるべきです!そもそも、岩手県には昨年末から広域処理に回すガレキは無い事が明白でした。
情報公開墨塗り資料、焼却炉の稼働状態資料、3月県議会での指摘とその後の社民党議員団の現地調査でも確認されていました。
しかし、富山県は岩手県の実態調査を実行しないだけでなく、逆に、4月4日~5日には新川広域圏事務組合が職員を岩手県に派遣し、
岩手県庁と山田町で「何故、請負業者が発注者も知らないことを社民党議員団に話したのか」と、「発注者(岩手県)の現場下請け業者が、真相を言うな」
と意味する口止めを行ったのです。
岩手県と環境省すり合せの公式発表が、現実と違う事を富山県も知った真相隠しです。
行政は「焼却場周辺の住民」や「最終処分場の周辺住民」に対し、一方的な持ち込み通告を行い住民合意は無視してきました。
焼却・埋め立てを実行した結果によって、住民の不安感は大きく残っています。今後も住民の不安は消えません。
地域住民の内部は意見対立によって、大きな溝(しこり)を作りました。埋め立て地の焼却灰は今後どうするか未解決です。
行政の、何十年後は分からない「安心」という発言で「不安」です。復興予算の流用問題、5月初め「検討しただけで107億円支出した環境省」は一斉報道されました。
6月11日国会で石原環境大臣に対し平山議員が、大阪府堺市と高岡市・高岡地区広域圏について、明白な復興予算の流用だと追及しました。
断った堺市に86億円が振り込まれた例と違い、富山は復興予算流用に積極的に関わった共犯者になります。

日時:7月23日(火)午後1時~県民会館 501号室(記者会見後、富山県へ申し入れ・富山市に対し山本最終処分場の安全対策に関する申し入れ)
池多の未来を守る会  池多住民有志: 中山郁子 

Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

もう終了です。。。。

 震災がれきの搬出作業 今月末までに終了する見通し(2013年07月17日 17時14分)

チューリップテレビhttp://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20130717171523
瓦礫今月末までに終了チューリップ
 県内で行われている東日本大震災で発生したがれきの広域処理で、岩手県山田町の震災がれきの搬出作業が、今月末までに終了する見通しとなりました。

 これは、17日、石原環境大臣と岩手県の達増(たっそ)知事から石井知事に連絡があり、明らかになったものです。

 変更された震災がれきの受け入れ量は、あわせて1200トンで、内訳は、高岡市がおよそ500トン、新川広域圏事務組合がおよそ300トン、富山地区広域圏事務組合がおよそ400トンです。

 これは、去年8月、環境省から県に要請された受け入れ量の1万800トンに比べ、およそ10分の1、また、先月見直された3900トンよりも少なくなりました。

 大幅に少なくなった理由について、受け入れ基準にある『木くずなどを主体とする可燃物』の劣化が進んでいること。

 また、震災がれきには多くの土砂が含まれていて、当初の概算時に、正確な数字を把握できなかったことなどがあげられています。

 このため、岩手県山田町からの震災がれきの搬出は、今月末までに終了する見通しです。

 震災がれきの受け入れをめぐっては、高岡市が4月下旬から処理を始めたほか、新川広域圏が5月末、富山地区広域圏は先月18日から焼却処理を始めていました。

 焼却施設での受け入れは搬出が終了してから3日から5日後に終了する予定です。

 県内で、震災がれきの受け入れが最も早く進んでいた高岡市には、17日現在でおよそ450トンが搬入されています。

 市での受け入れ量が、当初見込みの1900トンから、岩手県内でも半日で処理ができる500トンにまで減ったことについて、高橋市長は次のように述べました。

 また、新川広域圏では、16日までに、およそ220トンの震災がれきが搬入され焼却・埋め立て作業が続けられています。

 新川広域圏事務組合は2市2町の住民のほか、公害防止協定にかわる『確認書』を交わした焼却施設と最終処分場周辺の住民に18日以降、通知し報告することにしています。

 一方、受け入れ時期が最も遅くなった富山地区広域圏事務組合は、最大で1500トンあまりと見込んでいた受け入れ量が今回の見直しによりその3分の1以下の400トンに減少。

 今月10日までにすでに半分以上の205トンを焼却処理していて搬入開始から40日あまりで、終えることになります。

 今回の受け入れ量の変更について事務組合は「受け入れる量や期間は県が決めることであり、広域圏としてコメントする立場にない」として記者会見を開きませんでした。

 一方、富山地区広域圏のがれき受け入れに反対してきた住民グループの中山郁子(なかやま・いくこ)代表は、「わずか1200トンのがれきを受け入れるために多くの税金を使って、岩手県の被災者たちが本当に喜んでいるのか疑問だ」とコメントしています。

ニュース 速報 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20130718-OYT8T00056.htm
石井知事は17日の記者会見で、県内で処理する岩手県山田町の災害がれきについて、今月末までに搬出作業が終了すると発表した。受け入れ量は1200トンになり、当初予定(1万800トン)の約10分の1、6月の見直し量(3900トン)の3分の1以下に減少し、処理は8月上旬に終える見通し。環境省と岩手県から同日、富山県に連絡があった。

 富山県によると、搬出作業終了から3~5日後に県内焼却施設での受け入れを終える。受け入れ量の内訳は、富山地区広域圏事務組合が約400トン、高岡市が約500トン、新川広域圏事務組合が約300トン。既に6月末までに、1市2組合では計約650トンを受け入れている。

 岩手県は、当初見込んだ以上にがれきに土砂が含まれていたことや、雨風や重機による作業の影響で木くずが粉砕されたことで、可燃物の量が減ったなどと説明したという。

 石井知事は「未曽有の大災害の中でどうしても概算にならざるを得なかったと思う」と理解を示し、「協力しなければ地元でもっとやらなければならなかったので、協力して良かった」と県内自治体の取り組みを評価した。

 高岡市の高橋正樹市長は17日、記者会見を開き、「地元の負担がその分軽くなった。実効ある協力ができて良かった」と意義を強調。新川広域圏の沢崎義敬理事長(魚津市長)も記者会見で「被災地の1日も早い復旧を願っていたので、早く処理の見通しがたったのは良かった」と述べた。

 また、富山地区広域圏は「岩手県と富山県で協議をしていることなので、コメントする立場にない」とした。
(2013年7月18日 読売新聞)

毎日jp
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20130718ddlk16040568000c.html

東日本大震災:がれき受け入れ、今月末で終了へ 総量は1200トンに /富山
毎日新聞 2013年07月18日 地方版

東日本大震災で発生した災害廃棄物(震災がれき)の県内受け入れが今月末で終了する見通しとなった。搬出元の岩手県から連絡を受けた県が17日、発表した。受け入れ総量は予定していた3900トンの3分の1以下の約1200トンとなる見通し。石井隆一知事は広域処理の受け入れについて「災害廃棄物が精神的にも物理的にも復興の妨げになっていた。安全に順調に処理できたことはよかった。広域処理しなければ地元でもっと処理をしなければならなかった」と評価した。

 県内で受け入れているのは岩手県山田町で発生したがれき。高岡市など3団体が4月から順次受け入れている。山田町からのがれき搬出は今月末に終了し、3〜5日後に県内の焼却施設での受け入れが終了する見込み。

 岩手県によると、広域処理の終了はがれきの品質低下が理由。震災から2年を過ぎたがれきは風雨によって腐って形が崩れるなど劣化が進んでいる他、土砂も多く含まれているという。

 このため、県の受け入れ基準を満たす可燃物を継続的に搬出するのが難しい状況となっている。また、実際の量が測量した量よりも少なかったことも理由の一つと説明している。【大森治幸】

以上転載終わり
しかし、岩手現地で処理すれば半日で終了するものを(要は午前中で終わるって事ですよ。)
多額の予算をつぎ込んで、ここまで持ってくることが復興に役立つわけがないですよ。
土砂が含まれていてどうのこうのと言い訳していますが、とっくの昔に他県が同じ理由で
中止した際に「富山も、もう一度瓦礫の量を計測しろ」と何人もの方が忠告しているのに
何もせず、現地処理よりも何十倍の億単位の貴重な復興予算を使って(氷見のゴミ処理場建設費用も含む)
こんな言い訳するんですから、復興のことなんて考えていないんですよ。

富山広域圏にいたっては最後まで卑怯ですね。取材にすら対応しないんですから。
あいつは最後まで逃げる。



Category: 富山県がれき関連

Comment (0)  Trackback (0)

6・19「焼却灰搬入中止するまで闘うことを宣言する」 デモお知らせその2

619デモ

プロフィール

富山がれき阻止

Author:富山がれき阻止

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

12345678910111213141516171819202122232425262728293006 2017
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。